2018/1/13

「数字でナンボ=実践から発言せよ」  震災ー原発事故

「数字でナンボ=実践から発言せよ」
2011年、あの震災が起こった日から電気、ガス、水道の使用記録をつけている。どれだけ省エネが出来るか?

基本は「辛抱するのではなく、工夫でどれだけ省エネできるか」だ。太陽熱温水器の使用を優先したり、LEDにしたり、24時間保温のシステムを必要時のみONにするというような工夫だ。 

先ほど昨年度2017年の結果が出た。それによればガスは74%、電気は62%、水道は94%。工夫したのは電気とガスで、何もしなかったのが水道なので当然の値だが。このように工夫すれば家庭用電量はかなり節電可能なのが実証できる。

「思い込みエコ」や「気分だけエコ」の人がいる一方、「原発がないと電力が賄えない」と公言する人がいる。両者ともどれだけの「数字」をだした上での発言か、どれだけの省エネをやった上での発言か? よく考えてもらいたい。
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4409/trackback
http://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3968/trackback


口先出任せでなく、「数字でナンボ」の精神が重要。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ