2018/6/18

原発の今ここにある未来  震災ー原発事故

<原発の今ここにある未来>
日経web版に『原発「国策民営」の限界』という記事が出ていた。内容は原発の経済合理性の破綻とエネルギー将来計画に対する思考停止についての記事。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO31878360X10C18A6MM8000/

前者については、ある投資銀行の試算によれば、今後『安全対策費用がかさむ原発は1KWhあたり約15セントに上昇しているが、急速な普及と技術革新が進む風力や太陽光は世界で5セント程度』これについては既に2017年時点で国際的に認められているデーターが出ていて太陽光は現状でも1KWhあたり10セントと原発の半分と経産省のHPにも出ている。不思議なことにこの資料には太陽光と原発の比較がされていない。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page22_002939.html
経産省のことだから、また何時このデーターを消すかもしれないので証拠写真を撮っておく。

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後者については、新たに原発を建設しない限り、規定(40年廃炉、最長60年)から現在57基のうち、2050年には最大18基、2070年にはゼロとなる。人口問題と同じく、

<予想でなく、今ここにある未来>
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