2018/12/26

『第四次産業革命』2  お勧めの1冊

昨夜はクリスマスイブだったので、スーパーで大量の油物を買って食べた。健康にはよくないがたまにはいいでしょう。もちろんアルコールもいつもよりたくさん飲む。そのせいか翌朝はいつもより早く目が覚めた(朝四時前)それで勉強時間が多かった?!

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<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=mhSutmPa05U
记住一个小时五十六分钟单词。忘记了!
https://www.youtube.com/watch?v=G1W-nQmKIEI
105〜110,二十分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=T_t3aD7JPqY
https://www.youtube.com/watch?v=pHyzkIp-yds
1〜3, 三十一分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Wxnberci6UE
https://www.youtube.com/watch?v=dgefAOCl5Po
18〜22,一个小时十八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=OYjOZILRaak
https://www.youtube.com/watch?v=aCw-Qwu60dQ
1〜5, 半小时。
https://www.youtube.com/watch?v=EElK5to7s0Q
一共四个小时三十五分钟。

爬山散步240kcal。臀部の筋肉痛発生、直ちに運動を中止して帰宅。理由は不明。


<健康診断結果>
簡易書留が届いていたので何事かと思い開封すると健康診断結果。今はWeb(QUPiO)でも見れるのでメールで知らせれば、わざわざ郵便で送ることもないと思うのだが、考えてみるとE-mailアドレスは登録していない。最初から登録の手続きはなかったように思う。自分でwebサイトに適宜確認しなさいということか? 
https://www.qupio.jp

結果は、基本問題なし。LDLが低下した分、中性脂肪が急に増えた。 これまでほぼ毎食の外食(油物)習慣が無くなった代わりに、糖質の摂りすぎ(=アルコールの飲み過ぎ?)退職してから夜晩酌する習慣ができた(汗)

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『第四次産業革命』2
著者は今後、先進国も発展途上国も「高齢化」に悩まされると述べている。それはそうだろう。発展途上国の平均寿命はGDPの差で見られるのとは比べられない程、先進国との差が縮まっている。むしろGDPの伸びが悪いから途上国での寿命の伸び=高齢化は先進国以上に深刻だろう。著者はこの解決法の第一に定年の引き上げを述べる。p50 

さらに生産性については過去10年間の飛躍的なイノベーションの伸びにもかかわらず生産性は上がっておらず、「経済的な謎の1つ」だとすら述べている。p51

<「技術革新は新たな仕事を生み出す」は事実か>
19世紀初頭、それまで労働人口の9割(現在はわずか2%)が農業に携わっていたが、農業革命により仕事がなくなり、折から生まれた工業化の中で人々は工場労働者として都市に移り住んだ。この過程はスムーズだったと著者はいう。p56 ところが、現在進行している産業革命ではそのような動きは見当たらないらしい。1980年代には新たに生まれた産業に従事した人口率は8%、1990年代は4.5%、そして21世紀初頭になると0.5%だったとか。こうした数字は非常に重要だ。

「AIや自動運転は多くの職場を破壊してしまうが、同時に新たな職場を生み出す」との言説は希望的観測としていつも述べられているが、現実はそれほど人に優しくないようだ。


従来の直線上で非破壊的にしか物事を考えられないとこの時期を生き残れない。今の時代は、最も前途有望で最も危機を孕んだ時代だという。確かにそうかもしれないが、幸か不幸か、現役を引退した者にとってはどうこの時代に対応していいのか…

今からはヒューマン・クラウド・プラットホームで労働者は自営業として扱われる(悪く言えば使い捨て)という。つまり労働側からみれば「好きな時」「好きな仕事」をできるということかもしれないが、例えばある時はUberの運転手、ある時は派遣で請負仕事をするという形態だが、これは企業側からみれば「欲しい時に」「欲しい人材を」「欲しい形で」雇える。雇用手続きや法規制に従う必要はないわけだ。p70 

<データーベースとして>
米国のS&P500企業の平均寿命が60年から現在18年になっているとのこと。p72 いずれにせよこれからの時代のキーワードの1つが「短命」ということだろう。これは「モノ」から「関係性あるいはコト」に産業が移った故の必然でもある。
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