2018/12/27

『第四次産業革命』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=mhSutmPa05U
三十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=q39yBvi132M&list=PLjwTe2vkGAYCbKZfYOyBxoWJJ-O3oI_3F
1〜64
https://www.youtube.com/watch?v=UHpbpAAtvy8&index=63&list=PLjwTe2vkGAYCbKZfYOyBxoWJJ-O3oI_3F
一个小时十四分钟
https://www.youtube.com/watch?v=n5sfCrXeGjs
111〜119
https://www.youtube.com/watch?v=Y99EMW2Z2M8
三十六分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=2YTpPFbTLWo
6〜18
https://www.youtube.com/watch?v=ni6DRl2NlYo
一个小时二十七分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=JeCMD8xerhI
27.5min, 三十三分钟。 一共四个小时二十六分钟。
須磨みのりさんの中国語文法のサイトは本当に分かりやすく、演習問題もあるので理解度がその都度確かめられて素晴らしい。ここれが無料だというのは凄い。

运动;爬山散步240kcal和一个Zumba课


<現代の偽神父と昔の神学論争>
水曜、夜スポーツクラブからの帰り、車の中でLove FMを聞いていたら、どこかの国で長年、偽神父が教会を取り仕切っていて、その間多くの結婚式が執り行われたとか。結局、その偽神父により行われた式は合法として認められたとか。このニュースを聞いて昔の唯名論と実在論の神学論争を思い出した。

カソリックでは伝統的に人効論(主観主義)より事効論(客観主義)を正統としたので、たとえ異端(=偽)の司教により執り行われた結婚式でも、それが形式に則ってなされていれば、洗礼そのものは有効だとする立場のはずだよねと一人納得した。 これがあのフス革命では大問題となり民族運動も絡んで混乱を引き起こすのだが、、、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/102/trackback



<昨日の「謎」の対する私なりの回答>
『生産性については過去10年間の飛躍的なInnovationの伸びにもかかわらず生産性は上がっておらず、「経済的な謎の1つ」だ』との昨日の著者に意見に対して、自分なりの回答を持っているつもりだ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5610/trackback

生産性は「GDPを労働人口で割る」と定義される。労働人口は単純で間違いようがないが、実はGDPは厄介だ。実際3つの方法で計測され、原理的にはどれで測っても同じ数字のはずだが、それが同じ値になることはないことがそれを如実に表している。何より基本的問題は、「マネーの動き」で計測されるために無料のサービスは計測外になるということだ。特に一番問題なのが公的サービス。公的サービスは例えば公務員の給与などというように、通常マイナスとして計上されるが、実際には教育、医療などは多大な恩恵を国民に提供している。だから先進国と開発途上国のGDPは拡大しているが、識字率、平均寿命、幼児死亡率で比較すると急激に先進国と開発途上国の差は縮まっている。それ故、飛躍的なInnovationは様々なゼロコストを実現して(例えばネット配信やSNS、無料動画)いるが、GDPとしては計上されないので生産性に寄与することはない。これは実感としてYoutubeとか無料で使わせてもらっているのでよ〜く分かる。



『第四次産業革命』3
デジタルビビネスの方向:物的資産との関係が変化(所有からアクセス権へ)する。企業は資産を所有せず、アクセス権を提供する。となると、特定の資産とは無関係にビジネスが構築される。良い例がアマゾン、一度ビジネスモデルが信頼されると元々書籍販売だったアマゾンはそれ以外の商品を販売するのが普通になる。p85〜86

この流れが政府にどのような影響を及ぼすかという点について、著者は『権力が国家から非国家に移りと共に、緩やかなネットワークにシフトする』p92 『ミクロパワーが国家機関などの、マクロパワーを束縛する力を持っているのだ』p93 と述べているが、これは現在中国を見るとむしろ逆の方向に動いているように思える。

様々なしかも膨大なデーターがクラウドに蓄積しこれを独占的に使う国家が巨大な権力を行使できる現実が実現しつつある。著者の視点はあくまで欧米社会しか注目していないのではないか?

いずれにせよ、第四産業革命というものが進行しているとするなら、その将来は必ずしも明るいものではない。否、むしろ著者も認めているようにオンデマンド経済(必要に応じ、企業はフリーランス化した労働者を「欲しい時」に「欲しいだけ」使い、労働者は自社所属として抱えないために労働者保護のレベルが低下することが予想されている。p97 事実このことはすでに格差拡大として現実のものとなっている。それだけではない、「情報の非対称」は「権力の非対称性」を引き起こすために<ルート権限をもつ存在はほぼ全能となる>可能性がでるのだ。そしてその実態を、クラウド情報を独占する中国政府の社会管理に見るというのは言い過ぎだろうか?


<別件だが>
こんな便利なサイトがある。
http://www.google.com.sg/publicdata/directory?hl=en_US&dl=en_US#!

試しにDemographic Indicators, Chinaを使ってみる。1960年代の中国における死亡率を比べてみた。明らかに地域差がある。浙江(青戦)は特別低い一方、安徽は一番高く、贵州,四川,青海,甘肃が押し並べて高い。赤線が中国全体。

クリックすると元のサイズで表示します
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ