2019/8/6

覚悟 & 『繁栄:明日を切り拓くための人類10万年史』上 7  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HSK 1〜3 #1〜6 背了一个小时五十六分钟单词。很容易〜♪

https://www.youtube.com/watch?v=VRqtQnA4G-4
nihaoabc 18,
https://www.youtube.com/watch?v=C5wDHB-BkLg
https://www.youtube.com/watch?v=dJGVl8tiPoY
https://www.youtube.com/watch?v=5Mf9jcfHXBg
https://www.youtube.com/watch?v=nzIKgNcWjNQ
李姉妹ch 一共三十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=sBCrzSovbW0&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=100
#95〜100 ブレチャイな,学了四十分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=QxCBQ0AV938&t=7s
中国語基本会話フレーズ2000 #4〜7 ,背了五十一分钟句子。
一共四个小时六分钟。

没有运动。



<覚悟が必要>
関口知宏の「ヨーロッパ鉄道の旅」のチェコの旅が終わる。迫害を受けたジャーナリストがインタビューで語る言葉が重い。曰く、

『歴史の浅い民主主義を「間違いを含めて」愛し、大切にする』

ポピュリズム、あるいは衆愚政治の横行を目にして「民主主義は死んだ」という人がいる。そうした人の民主主義や自由は果たして自ら勝ち取ったものだろうか? 貰い物は誰でも価値が判らず、ぞんざいに扱うもの。壊れやすく劣化しやすい自由であればこそ、大事に育てる「覚悟」が必要だと思う。こんな時。いつも思い出すのは「背教者ユリアヌス」の一節、あれが自分の原点だと感じる。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/21/trackback

『バッカスの司祭たちが夏の夜陰に紛れて歩くように、人間に多くの危険をもたらすのだ。しかしその危険を通してしか、人間がそれに達しえないとしたら、私はやはりこの道を選ぶ、しかないだろう』

そのようなことを考えていたら香港のデモのニュースと下記のドキュメント番組が流れる。

Asia Insight選「香港 消えた禁書」
https://www.nhk.or.jp/docudocu/program/2326/2681184/index.html?c=housou

番組の主張としては現政権、特に习近平政権以降からの締め付けということだったが、それ以外にも1)紙媒体の出版事情の変化、2)香港の経済的地位の低下=もはや香港は中国にとって大きな価値では無くなったということもあるように思う。それに従い、3)中央政権の締め付けが始まったということではないか?

1つ心配するのはデモを暴動にする内部扇動者がいるのではないかとの恐れだ。口実をつけられたらそれこそ思う壺。

何れにしても、個人的には香港の未来は非常に厳しいと感じる。中央は50年も待たず、香港を取り込むだろう。自由や民主主義というものは失われた時に初めてその真価が判るというものだ。



Street danceではないけど(Studio dance?)見ていて楽しい!
https://www.youtube.com/watch?v=45u_5bPpdsM&t=153s






『繁栄:明日を切り拓くための人類10万年史』上 7
第5章は「都市の勝利」

ここでペルーの古代都市は穀物のように簡単に貯蔵されるものがなかったという。p227  そうだろうか? ジャガイモ類は凍結と乾燥を繰り返して保存食ができたはずだが?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5373/trackback

『ジャガイモの歴史』 という本によれば、

「ジャガイモは収穫後、そのままでは数ヶ月で有毒成分を持つ芽が出たり、腐ったりするが、アンデスの原住民は寒冷で乾燥した天候を生かし、氷点下の屋外に出して一度凍結させ、翌日足で踏み潰して水分を絞り出す。この過程を何度か繰り返すことで凍結乾燥させた「チューニョ」というものにすれば一年中氷点下の地下倉庫で何年も保存できる保存食にする」 とか。

いずれにせよ、著者はこうした穀物貯蔵によるものの代わりに交易により内陸は綿栽培により海岸線から大量の漁獲物を入手してこの文明を支えていたという。p228 ここでも、多少、自分に都合の悪い事実は無視しているように感じられるのだが?それとも知らないだけ??


ここで私が「三つ子の魂、百まで」としてその名前を覚えている。カール・ポランニーのことを批判的に話題に挙げている。p229 つまり、市場はBC4世紀前には存在せず、互恵と再配分しかなかったと、彼が述べたことの批判である。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/482/trackback

また以下のように述べている。
『南方では、宗教的妄念にとりつかれたヘブライ人の牧畜民たちが… イザヤは朗らかに、エホバが「国々の行き交う場所」であるティルスを破壊し、その傲慢をくじくだろうと… エゼキエルはティルスが攻撃される時、その不幸を喜ぶ気持ちをあらわにしている』p234

著者がユダヤ教(及びその他の宗教一般)に対し敵対的な意識を持っていることがわかる。

1600年の香辛料のような贅沢品のアジアとの交易は、ヨーロッパ領域で行われる牛の売買の半分だとし、歴史学者はしばしば人目をひく東洋との交易を強調しすぎると指摘し、実際にはヨーロッパ領域で盛んに交易を行っていて、それがアジアとの交易を基盤になっていたという。p248 それはそうだろう。

<データーベースとして>
イタリアのルッカは絹の売買と、銀行業で富を築いたとか。p247
1



2019/8/7  16:18

投稿者:Hiroshi

追伸:
後で気がついたが、下記に示すようにポランニーはそのようには述べていな
い。曰く、

『この3つの形態は例え1つの形態が歴史上先行したとしても、不可逆的な
3つの発展段階を意味するものではなく、いかなる経済であろうとも2つあ
るいは3つの形態が併存しているのが常である』

この点は著者の誤解だろう。

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