2019/10/5

有朋自远方来 1日目  

<有朋自远方来 1日目>
坂本八幡→玄ボウ(日方の文字は文字化けする)→太宰府→天開稲荷→三国志展:まず令和ゆかりの坂本神社に行くと、これまで普通に車で通れていた道が通行禁止になっていた。多分、余りに多くの観光客が「令和」効果で集まり、地域住民から不満が出たのだろう。事実、この神社はちょっと前までよほどの大伴旅人マニア以外、参詣に来る人はいなかった。
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もっとも付近には当然、民家があるのでそうした住民は乗り入れが許可されているようで、車でそのまま入れなくもなかったが流石に遠慮した。但しそこは地元、迂回路があることは知っていたのでその道を使い無事、神社に行く。

次に車で清水山観世音寺の駐車場まで行き、そこに車を止めたあと、徒歩で観世音寺、玄ボウの墓、戒壇院を散策。

次に太宰府駐車センターに行き、そこに車を置き、徒歩で今日の一番の長い散策スタート(12523歩を記録)。まず、参道店をひやかしたあと、本殿とその脇に神宮寺(明治の廃仏で取り壊される)の存在を証明する相輪摚見学。茶屋で少し休憩後、天開稲荷までの登り。そして稲荷裏の祠参拝。
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その後、山道を辿って「虹のトンネル」のエスカレーターで九州国立博物館に行き三国志展を観る。なお今回は全て撮影可能(フラッシュ不可)。

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关于像(guanyu xiang)は明代の作だが写実的、よくあるワンパターン的表現ではない。
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曹操の祖先は会稽郡の長官を務めたらしい。それを示す安徽省で発掘された煉瓦?
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広西省で発掘された漢〜三国時代の船の土器模型。船首の波避けとなだらかな船底は沿海航路と河川の両方での航行を可能にしたとか。呉の海洋進出と交易を示すらしい。先の『エリュトゥーラ海案内記』ではインドに中国の交易品が来ていることを示していたが、そのことの示す中国側の史料。なお呉と山越はこの地域を争ったらしいが、それだけ海洋交易が旨味を持つものだったからだろう。
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長江を航行する軍艦模型。こちらの船底は平らで河川航行専用だったことがわかる。
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公孫氏は山東省の威海までも勢力圏内に入れていたよう。これにより公孫氏はこの海域を支配したので、この間(倭国から卑弥呼の邪馬台国までの期間)日本についての記述が中国の史書に欠如する理由だとする史家もいる。
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曹操の墓の実物大模型
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博物館の後、参道のお店で遅いランチ。博多駅近くの宿を確保後、暫く休憩後酒盛りで久しぶりに酔う。

他の方の記録。
https://blog.goo.ne.jp/yamafuntouki-56/e/3ca72d63ce0118a116efa00e36fd11cc
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2019/12/9  8:16

投稿者:Hiroshi

確かに日本の三国志人気は小説や漫画の影響でしょうが凄いものがあります。

慌てて私も展覧会に行った後、関連本を読んでみたりしましたが、泥縄なもの
で追いつきません。

2019/12/8  19:52

投稿者:やま

https://www.msn.com/ja-jp/news/opinion/中国人もびっくり%ef%bc%81-日本人はなぜかくも「三国志」が好きなのか%ef%bc%9f-東京で大盛況だった展覧会、九州でも人気/ar-BBXV02W?ocid=spartandhp

人気は続いているようですね。




https://blog.goo.ne.jp/yamafuntouki-56/e/3ca72d63ce0118a116efa00e36fd11cc

2019/10/5  17:42

投稿者:Hiroshi

いやいや、これだけです。こちらに深く考察するだけの知識がないので(汗)

2019/10/5  11:19

投稿者:やま

いいですね!

撮影が許されているので、沢山写真を撮ってきたと予想します。

第2弾、第3弾−−−の投稿を期待します。




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