2019/12/15

傾いていない & 予告編『国家は破綻する』 & 『琉球王国』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4, 9〜10。背半小时单词。

https://www.youtube.com/watch?v=gSxMUpAHCE0
李姉妹ch 十一分钟。

运动;爬山散步270kcal和一个Zumba课。

今日も勉強する気にならず、何とか少しでも勉強した=アリバイ工作的勉強。実質30分程度。



<予告編>
この数週間『国家は破綻する』という本を読んでいる。原題は『THIS TIME IS DIFFERENTE, Eight Centuries of Financial Folly』

とても難しく、自分の能力に余る部分もあるが非常に重要なことが書かれているのが素人でもわかるので、飽きない! それにしても、800年間にわたる金融危機を分析するという、とてつもなく膨大なデーターマイニングの書。(但し詳細なデーターが揃っている1800年、あるいは1900年からの資料が主に使われている分析が主)

最近流行の金融工学や行動経済学の経済学が何と軽く思えてしまうことか! こんな本はそう転がっていない。間違いなく<お薦めの1冊>。



「ドローンによる飽和(スウォーム)攻撃」
https://www.youtube.com/watch?time_continue=9&v=AuMLrRKcEsg&feature=emb_logo


安いドローンでこうした攻撃をされるとお手上げだ。それにしても海保が中国製のドローンを購入していたとか、リスク管理はどうなっているのか?!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5995/trackback


<自宅は傾いているか?>
ビー玉を用いた検証では傾斜無し。ひび割れの場所もちゃんと基礎部分には硬い地面があった。心配しすぎだったかもしれない。

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『琉球王国』3
中国の永楽銭は15〜16世紀の東アジアの貿易における支払い手段として重要で琉球王国の交易拡大において主要なものとなっていたとか。p60 

那覇港の北側に九面里(くめり)と呼ばれる地区、後の久米村が華僑の居住地だったらしい。p64 これは別の本、『目からウロコの琉球・沖縄史』でも書かれていたこと。その本によれば、「閩人36姓*」が土塀で囲んだこの村に住んでいたという。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4524/trackback

*この過去の書き込みを調べていた時、琉球で1771年に大地震(八重山地震)が起こったことも気がついた。この地震に関連して乾隆大津波という名称もあるらしい。つまりその被害は乾隆帝の中国でも起こったのか? いま平行して『ハザードマップの活かし方』という本まで読んでいるので色々頭の中で事象が交差して頭がパンパン状態(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/4522/trackback

さて、この琉球の東シナ海における優位性はやがて衰退することになる。理由は色々あるようだが、1つは1434年に足利義教が再び朝貢体制に加わり日本と直接の貿易が可能になり博多商人が活躍しはじめたこと。琉球使節へのこれまでの過度な優遇処置が福建などの地方政府に負担となり、これが上奏されたことで中央政府の見直しが行われたこと(1430年代)。また中央政府自身、北方遊牧民(オイラート)の圧力で財政が圧迫されたこと(1449年の土木堡の戦いはその典型)などがある。p71

その衰退は16世紀に入ると決定的になるが、それには新たな勢力、すなわちポルトガルやスペインの勢力がある。p80
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