2020/1/20

『日本人の勝算』3  

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ルビーリーグ, 1271XP,+82XP 四十五分钟。



<航空券の代金とは何か?>
3月第1週から1週間ほど中国行きを決める。春節と日本の年度末の旅行シーズンを避けた選択だが、料金は福岡-上海往復でコミコミ28,610円。これが内訳をみると実に不思議。

航空券は15,000円だが、燃料サーチャージ、旅客税、空港使用料、TAX、手配手数料に決済システム手数料など、諸々おまけが一杯ついて、航空券代金の倍の値段になる。なんだか騙された気分。つまり航空券代金というのはキャリアー(中国東方航空)に払うお金ということか?

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<Fact or Fake>
https://forbesjapan.com/articles/detail/31734/1/1/1
https://toyokeizai.net/articles/-/324805
Forbesともあろうものがフェイクとも思えぬが…?

『本人と父親は別だ』とも言える。
しかし、日本には、『蛇の道は蛇』という言葉もある。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6007/trackback



『日本人の勝算』3
ではどうしたら生産性を上げることができるか? 著者は生産性と企業規模に正の相関があることを挙げ。日本の中小企業が多いのでM&A=統合が必要だとも。p130 どちらが原因で結果かは問題だが、多くの研究事例は規模の差が生産性をきめるということを示唆するようだ。確かに素直に考えれば、規模が多ければ投資や研究開発費に余裕が出てくるはず。また、規模が大きければ女性の雇用にも利点があるとの指摘も成る程と思う。小さな企業では経理などを1人の女性が担当している場合があり産休も育休も自由に取れない。もし、規模がおおければ=補完する人員があればそうしたことも楽になるというのは納得できる。p135

ここで産休や育休の話題がでたので付け加えると、私は長いこと生産性はGDPを労働人口で割るものだと誤解していた。これが人口だと知ったのはごく最近のこと(恥)このblogへのコメントで知った。これぞwebの利点、感謝。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5505/trackback

当然、日本だと女性の就業率が低いので専業主婦も分母に入りそれが生産性を低めている。これには政治的には難しいだろうが、配偶者控除の廃止が必要だと考える。著者は最低賃金を上げて消費を上げることを提唱する。日本の場合15%の上昇を提案する。p186 もともと低賃金の人こそ賃金上昇がそのまま消費につながるので、それは納得できる。金持ちは多少賃金が上がってもそれがそのまま消費につながるよりも貯蓄に向かうのは納得だ。ここで多くの経済評論家や経営者が韓国の例を挙げ、最低賃金を上げたことが経済に悪影響を与えたれいとして指摘するが著者はそれについては、一気に16%に上げたことが理由だとする、『流石に極端すぎました』と。p188  これについては、著者は後からも資料を上げて議論している。これについてはまた後で。
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