2020/2/16

想定外 & 『ビットコインと仮想通貨』  お勧めの1冊

<数値目標>
没有学习。
运动;爬山散步200kcal和一个Zumba课



<政治取引?>
彷徨えるクルーズ船、ウエステルダム号がカンボジアに受け入られて乗客が上陸し始めたとか。日本を含め他の国の対応との違いが話題になっているが。もともと防疫は病原体を国内に入れることを防ぐのが目的。乗客・乗員を救うことではない、これは別問題で人道的対策。その意味でカンボジアの対応はリスクをとる行為。入港はともかく、False negative *の多いRT-PCRのみの判定結果で上陸させたのは解せない。カンボジアで感染が広がれば自国民を犠牲にしたと言える。何らかの政治的取引をしたと考えるのが妥当だろう。それを示すごとく、首相自ら乗客を迎えるなどパフォーマンスが目立つ。因みに船籍はオランダだが、会社は米国。それに最終的責任はこの疫病を流行らせた中国にも行くのでカンボジアと中国の関係を考えれば中国の影もチラつく。
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO55679580V10C20A2000000/

*プラスに出た時のみ確定診断が可能。PCRより技術的に難しいRT-PCRの検査の性質上、マイナスは感染なしを意味するものではない。



<想定外>
今日も今日とてモールに行く。ジムに行くのが目的だが、ついでに感染予防の状況も観察する。モール内の状況に変化はない。トイレにアルコール消毒液が置かれているが使う人は少ないし、1本だけ置かれていてもそもそも足らないだろう。一方、ジムの方はイヤホンが貸し出し中止になり、各自のイヤホンを使用することになった。また各所にアルコール消毒液が置かれている。これまで元気な人は感染していないと漠然と考えていたが、今回のウイルスはどうやら不顕性感染でも感染性ウイルスを撒き散らすタイプらしい。ジムで元気にトレーニングしている人も感染していないとは限らない。SARSと同じコロナウイルスだからそれほど違いはないだろうと勝手に思っていたが、これは想定外のこと。



『ビットコインと仮想通貨』
三原裕之監修、池田書店、2018年初版。
漫画で学ぶスタイル、これなら誰でも気軽に読めるだろう。尤も漫画の表紙に抵抗がある人もいるかもしれない。

『ビットコインは値上がりを目的として売買されているケースが急増』p31 

これはやはり貨幣としての3つの条件の2つを欠如することを意味する。すなわち「交換」、「(価値の)保存」「(価値の)基準」の後者2つの欠如、あるいは超インフレ&デフレ含みの貨幣と考えれば分かりやすい!?(笑)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6048/trackback

為替取引と株取引との違いとして投資対象が少ない。為替だと20種類、東証だと4,000銘柄。ビットコインは事実上10種類(疑わしいものとしては数千種あるそうだ!)。p60

この中で不動産登記などの分野で生かされる可能性が高いと書かれているが、p87 すでにスウェーデンではこの本の出版より1年前の2017年に実用化されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6047/trackback

ブロック・チェーンにはパブリックとイントラネットでのプライベイトの2本立てで応用される。p88 プライベイトとして銀行間の送金記録に使われる可能背が高いのでは?

<疑問>
10分ごとに取引をブロックにして繋いでいくというが、p93 そのブロックが正しいというのをコイン目当てのマイナーが検証するというが、そこには時差があるはず、もし不正取引だと分かった時、遡ってブロックを破棄するのか? その場合破棄されたブロックに書かれた他の取引の記録はどうするのか? わからないことばかり。p103 これについては今後の課題。
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