2020/2/26

裏ががある? & 『リアル経済学』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +100XP 二十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HKS3〜4, 7〜8 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=lVS1aIu6Pk4
https://www.youtube.com/watch?v=UPOEZ5EgWYg
https://www.youtube.com/watch?v=vh3cy-Zwt_Y&list=PLc3VxGEGOutejbNsxTbqP37h4FasC6QGS&index=16
https://www.youtube.com/watch?v=tLMI75aGkYk
李姉妹ch 听和听写一个小时十四分钟

https://www.youtube.com/watch?v=PG5FVEkfmZs&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=90
ブレチャイな! 86~90. 学习四十五分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=7LmBnjFcdzQ
2020.02.18 テレビで中国語。看二十五分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=7xcyO4NcGyA
https://www.youtube.com/watch?v=Fk3CUNZAgns
https://www.youtube.com/watch?v=UNz9Hlc4T2U
Aki’频道,看二十五分钟频道。一共四个小时五分钟。

运动;爬山散步300kcal。

しばらく密室で40〜50人ほどが犇めくスタジオでの運動は休むことにした。今度のウイルスは厄介、元気なアスリートもウイルスを排出しているかもしれない。



<新型肺炎のいろいろ>
コロナ対策指針:熱が高い(37.5度以上)日が4日以上(高齢者や持病を持つハイリクスの人は2日)で初めて病院に行くのを推薦するとか。 それだとインフルだとタミフルは使えなくなるのでは? 
https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=68781

<何か裏があるのか?>
今回の新型肺炎を通して厚労省の能力は明らかになった。

1)クルーズ船の乗客に対する常用薬配布の遅延。
2)RT-PCR検査の民間依頼を頑なに認めず、検査数があまりにも低い。
3)情報公開の遅さ。
4)検疫官が感染したこと。
5)一部のクルーズ船乗客をPCR無検査で帰宅させたこと。

RT−PCRはfalse negativeの問題(検査のタイミングや技術的困難さ)があるので、何度か検査しないと感染が確定しない。それ故、検査可能数を格段にあげる必要がある。韓国は既に民間依頼で1日1万件以上の検査が可能だとか。素人ですら2/9の段階で外部依頼が必要だろうと感じたのに何故、未だにできないのか不思議だ。民間に出さない裏の理由が何かあるのではないか??
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6066/trackback


TOKYO2020と無関係なのか?? 日本が汚染国になればオリンピックは無理。それが理由ということはないでしょうな?!  金権IOCありえない話ではない。



『リアル経済学』
ベンジャミン・フルフォード著、日経BP社、2008年初版。
著者は経済学者ではなくジャーナリストだが、カナダ人(現在日本に帰化)で長く日経の記者をやっていたこともあり非常にわかり易い本。ま、多少陰謀説に傾く傾向もあるが、それはそれで面白い。

リーマンショックの背景をわかりやすく紹介する。そこでは「証券化」というのが1つのキーワード。1つ1つの債権をプールすると、それぞれの債権のリスクを調べなくても平均値として、毎月どれだけの返済があり、どれだけが不良債権となるかの数値が計算できる。つまり将来のキャッシュフローとリスクが数字となって確定される(ように思わせる)ので、それをベースに証券を作り売り出す。p15 債権の保持者(銀行など)にとってはローンの返済を何十年も待つより早い段階で売り出した方が効率良いし、リスクも移転できる=ババ抜きを考えればよい。一方、買う方もそれぞれ「お家の事情」がある。より安全な債権=証券を儲けは少なくとも好む者もいれば、多少のリスクは覚悟で大きな利回りを期待できる「危ない証券」でもOKの者もいる。p18 特に後者は早くババを他人に回したいのでさらにその証券をプールして、分割して新たな証券を作り出し、売る。そうこうするうちに後で売り出された証券はどれだけのリスクがあるのか複雑にプールされ、切り分け、さっぱり判らなくなる。プールされ切り分けるという操作自身が実は手数料を稼ぐ操作そのものなので証券会社は当然、こうしたことを「日銭を稼ぐため」だけにでも積極的に行う。ハイリスク物件ならば、さらに手数料は高く設定できるという塩梅だ。

しかも、こうしたリスク率は「独立の事象」という間違った前提の上に計算されているので。何か大きなブラック・スワンが出現した時、雪崩を打って影響が広がるという可能性を完全に除外している。だからリーマンショックではそれが見事に起こったということだろう。


ブラック・スワンは今回のコロナウイルスも同様。
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