2020/2/28

新型コロナウイルス肺炎について  試行,指向,志向、思考

<小中高の一斉休校=ピンチをチャンスに>
1つの政治判断だと思う。ここは嫌いだが安倍氏を評価したい。コロナに感受性が高いのは高齢者で学童期は最も感受性が低い。それゆえ不顕感染が多い若者からの高齢者への感染予防に効果がある。ただし波及する影響に対しての支援が必要。例えば医療現場での人員欠員を引き起こさないか?特に看護師さんがこれで休まざるをえない状況に対してどのような対応がされるのか?それに対する回答を聞かない。
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しかし、今は批判よりもこのピンチを逆にチャンスに変える発想こそ重要。是非これを機会にオンライン授業を広めてもらいたい。中国でも可能なら日本でもできるはず。たとえ完全でなくても最初の1歩を出すことが重要。特に日本は「とにかくやってみる」「走りながら考える」というのが一番苦手だからピンチをチャンスに。



<再度RT-PCR検査について>
RT-PCR検査が日本では十分できないというのが不思議。素人でも早い時期から外部委託が必要だと感じていたのに何故??  民間検査会社の検査能力は高いはず。
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何よりPCRは完成した技術。自分自身PCRを用いた論文は30年以上前に出しているが、それからの技術の進歩は目覚ましい。今はreal time PCRがデフォルト。当時は想像すらできなかった技術の進歩。

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上の写真は30年前に出した論文。大学に最初に入った機械で最初に出した論文。当時は電気泳動して確認した。4〜7に共通に見えるバンドが増幅されたDNA。


問題のFalse negativeの結果が出るのはPCRの前の段階のマニュアルな段階で、具体的にはvirus RNAからcDNA合成の段階。ここで検査をする人の「腕」の差が出る。
https://ameblo.jp/fang289196664/entry-12575272817.html


韓国ではドライブスルータイプの検査も可能とか! 韓国の体制は素晴らしい。潜在能力が韓国に比べ非常に劣っているとは思えないので、これは政権のリーダーシップの違いだろう。何時もは韓国現政権にあまり良い印象はないが、こればかりは脱帽。 治療法が確立していないコロナウイルス感染の確定診断をしても意味がないという人がいるが、そうだろうか? 肺炎が細菌性なのか、マイコプラズマ性なのか決めないと投与する抗生物質の種類など治療法が決められない。またコロナウイルス感染が分かれば、効果のはっきりしない抗RNAウイルス薬剤の試験投与も決断できるし、隔離の決断も可能になる。

小中高の一斉休校という大きな決断をする反面、なぜRT-PCRの検査拡大をしないのか不思議。不顕性感染者の数を明らかにしたくないとのが「裏事情」にあるのではないかとすら感じてしまう。
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<金権組織>
IOCは現段階でも東京オリンピックは予定通りに進めるとか? せめて延期や中止に向かっての準備くらいは検討しているかと思ったが、やはり金権組織だから無理か!
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