2020/4/3

コロナ騒動について思う  試行,指向,志向、思考

<感染症>
50年ほど前、学部時代に習った微生物学や公衆衛生学の言葉が普通に交わされるこの数ヶ月、不思議な思い。集団免疫をいう言葉を使うのは久しぶり。 

…思うにあの頃から微生物学や公衆衛生学はあまり陽のあたらない分野で人気はなかった。「今の日本ではこの病気はほとんど見られない」というような感覚があった。こうしたことが人材の薄さの背景にあるのでは?

それに対し米国は世界の警察として発展途上国にも軍隊を送っている。それが防疫についてCDCなどの強力な態勢持っている。またヨーロッパ諸国もかつてアジアやアフリカに植民地を持ち、今でも繋がりが強い。それが背景にあるように思う。



<生活保障>
自粛要請を受けて様々な職種で経済的に厳しい状態が続いている。個人的にもそうした、エアロビクスやZumbaのインストラクターを知っている。それで方々から政府に何らかの経済支援を求める動きがある。

確かにある程度の支援は必要だとは思うが、まず基本は自助努力だと感じる。1〜2ヶ月の生活が送れるだけの貯蓄や保険を持つことは当然ではなかろうか?個人事業者でも雇用保険が有るはず。そうした「もしものこと」を考えることができないのは「サル化している」と感じるが、言い過ぎだろうか?

ここでいう「サル化」とは「(もしもの)未来に対して見通しを持たない」こと。
http://blog.tatsuru.com/2020/03/17_0828.html



<後で検証すればよい>
誰も獲得免疫を持たない以上、
1)都市封鎖などで強固に感染を抑え新薬が開発されるまで時間を稼ぐか、
2)ある程度の犠牲を覚悟の上で緩やかに感染が広がらせて、医療崩壊を引き起こすことなく感染を拡がらせ、やがて集団免疫をつけるという方法、
3)あるいは、その混合型。

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注意安全! 因为大家没有豁免权,所以第二波和第三波来了

1)のように都市封鎖をすれば一時的に抑えられるが、第二波や第三波が来るのは避けられないし、経済に致命的打撃を与える
2)かなりの人的犠牲を覚悟しないといけない。
3)はコントロールが極めて難しい

私は最終的な結果=感染死数が出た時点でどちらの方法(中国方式、日本方式)がより正しいかったかを後で検証すればよいと考えている。

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<RT−PCR検査>
検査と隔離を分けて考えるべき。日本が検査数を抑制しているのは医療崩壊を防ぐためという間違った言説が広まっている。これは大きな間違い。多分意図的に間違いを広まらせている勢力がいると感じている。

「検査、検査、検査」はあのWHOでも叫んでいる。無症状感染者を見つけて隔離する。何も病院の必要はない。体育館でも、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6109/trackback

ホテルでも、あのオリンピック村でも良い。素人でも随分前から頭に浮かぶほどの簡単な解決法!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6116/trackback

何故そんなことがわからないのか不思議。無症状感染者が感染源になっているこの病気では必要なこと。



<マスク2枚>
「マスク2枚」というのは<これが今の日本の実情か!>だと感じて、危機感を高める効果もあったとポジティブに評価している。2種類のマスクを入手しているが通常は主に安価な方を使用。これは中国製で大量にある。ウイルスもカットできるという(本当か?)方は日本製だが5枚しかない。

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*「マスク2枚」については何時もお邪魔するサイトで逆の意見があったので、それに触発されて書いた。
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12586667234.html
https://ameblo.jp/xuzhoumeso/entry-12586661709.html
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