2020/4/9

「コロナ脳」続く & 『人口で語る世界史』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+80 三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4, 9〜10 背了二十一分钟单词。一共五十六分钟。

「コロナ脳」で全然勉強する気になれず10の途中で中断。明日からまた心を入れ替えよう!

没有运动。夜思い立って小一時間ほど町内をWalking 5,585歩、4km、7階段分。速歩なのでそれなりの運動?



高齢化説は排除できる>
当初、高齢化がイタリア、スペインの高い死亡率の理由だと言われていたが、人口100万人当たりの死者数で比較するとイタリア(46歳)、スペイン(43歳)同様に高齢化が進んでいる日本(46歳)の死亡者は実数としても、傾向としても高くない。それは、年齢中央値が小さく若い米国(35歳)でもイタリア並だということからも否定できる。スペインや米国ではイタリアのように医療崩壊が起こる可能性が高い、あるいは既に起こっている? 
イタリア=緑線、スペイン=青線、米国=青緑線、赤線=日本。 (年齢中央値、平均寿命ではない)

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<『人口で語る世界史』を読み終わる>
一般向けだというがなかなか理解するのが大変だ。最後に付録として「平均余命の計算法」と「合計特殊出生率の計算法」が出ていた。これが大変参考になった。早速自分の平均余命を計算してみようと考え、日本人の生命表なるものをweb検索で探してみた。

ところが意外にも難航して見つからない。せいぜい5年ごとの表だけが見つかったが、複雑なのか、一般的な使用に適さないのか、見つからない。いやどうせExcelで計算するので問題ないのですが、、

実際には現在の年齢から1年ごとの死亡率を累計して計算するのだが、その元になる表がないので計算を諦めて、安易な簡易表なるものを探し出す。
http://www.agingstyle.com/2019/07/31002869.html

これも5歳間隔なので大体の目安というべきだが、仕方ない。それによると、68歳の余命は17年くらいで、平均死亡年齢は85歳? たかが平均、されど平均。 

これは、例えば生後0〜1歳の赤ちゃんは死亡率が高いのでこの時期を乗り越えたら平均寿命の81歳より長く生きられるという具合だ。あと、17年だとするとそれまでクルマを後1回くらいは買うとか、リホームは後1回で済むとか、余命がわかれば計算ができるということだ(笑)



<ジム閉鎖>
ジム閉鎖の連絡がメールで来る、HPでも確認。「怖いもの見たさ」で月曜に偵察に行ったが、あれが最終日となる(涙)
https://www.s-re.jp/aeonmall-fukuoka/topics/

サルサのクラスからは何も連絡はないが、当分レッスンはお休みにすることは先日連絡済み。本格的な「引きこもり生活」のスタート(涙)

追伸:
On line lessen の連絡が入る。流石にSalsaでOn lineは難しい。既にお休みの連絡をしていることでもあるし、参加のつもりはない。
https://tiempo.jp/class/online-lesson.html


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『人口で語る世界史』4
著者によれば『人口論』のマルサスは郊外サリーに住み、数百マイル先の工業地帯で起こっていることに気がつかなかったという。つまり農民が労働者となり、大量に物を製造し、それで新大陸から大量の食料と交換することができた。曰く、

『自分の考えた理論が破綻して、考えているよりはるかに多くの人口を支える新しいシステムが現れていることを(郊外に住むマルサスは)見ることができなかった』p170

1950年から2015年までの間にアメリカは年齢中央値が30から35へ、イタリアは29から46へ、スペインは28から43に移動した。p195 

つまり世界が数世代の間に急激に高齢化したということだ。そこに今回新たなコロナウイルスが活躍の場を見つけて広がったと言えるかもしれない、、、 またコロナ脳(汗)

ここまでの欧米における人口動態についての最後の章の最後で米国とそのライバルである日本、ロシア、中国を、(ありがたいことに日本を入れてもらっている!)さらには新興国であるブラジル、インド、インドネシアのような人口大国を比較するが、実は『状況が一番いいのはUSである』と断言する。p209 

それは。前のグループは人口減少期に入るということと、後者は人口爆発が起こっている国では分裂の危機にあるということらしい。これについてはさらにのちの章に詳しく語られるのだろう。
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