2020/6/30

ウイルス・リザーバー & 『世界を救う処方箋』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 190XP。+20 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
HSK4, 1/6=2/6 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=YDKsMaA4GSM&t=13s
中国語睡眠学習 (2), 0〜24.48min。作文和听写五十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=FBYzQsptE4M
李姉妹ch 看十三分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=18kbK0hBQs0
【中国語聞き流し】作文和听写四十三分钟

https://www.youtube.com/watch?v=7PfW6Bh6Fw4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=20
ブレチャイな! 16~20. 学习三十三分钟语法。

https://www.youtube.com/watch?v=3fiCNJbszGo&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=4
ChinesePod Traditional Characters, 3〜4, 听二十一分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=pT34k1rnoO0
杏彩 in 中国 看十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=XcZGlhTgGPs
ほぼ毎日中国語 83〜86, 十九分钟。一共四个小时十三分钟。

运动;爬山散步3.3km, 4881步, 9楼。



<2つのウイルス・リザーバー>
BSニュースを聞いていたらアメリカの放送局がインドとブラジルでコロナの感染が止まらないとして危機感を煽っていた。ただし、両国とも人口当たりの死者数で比較すれば米国よりまだマシな方。

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茶色がイタリアと英国、薄青が米国、黄色がブラジル、青は日本、ピンクが
インドと中国。

インドに至っては何十倍もの差がある。『人のことより自分のことを心配したら?』と嫌味の一言も言いたいところだが、それは兎も角、ブラジルもインドも死亡率増大が止まらない点は確かに問題だ。

特にブラジルのリーダーはトランプ以上にコロナを軽視していて感染防御に力を入れているようには思えない。今後、米国以上にコロナ禍が酷くなるだろう。それに加え、ブラジルは南半球。これから冬を迎え感染を止めるのはさらに難しくなるはずだし、それは地球規模で考えれば、南半球にウイルスのリザーバーを持つことを意味する。次の冬にまたここから北半球に放出される可能がある。

一方のインドは人口当たりではまだ死者はかなり低いが、感染は止どまる気配がない。首相は相当危機感を持っているようだが、医療インフラは脆弱そうでここも感染はさらに広がるだろう。しかも世界第二の人口(13億5千万と今や13億9千万の中国とほぼ同程度)を抱えて、ここもブラジル同様にウイルスの量的リザーバーになる可能性がある。2つのリザーバー=ウイルス培養器を抱えて、世界はどのようにコロナに立ち向かうべきかを考えれば、無用な争いはすべきではない。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/kids/ranking/jinko_o.html

21世紀に『メメント・モリ』の時代を迎えるとは誰も予想しなかっただろう。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/838/trackback




『世界を救う処方箋』3
全米の退職リスクは2004年の43%から2009年には51%に上昇し、低所得者層の60%がそこに含まれるとか。p26 これは新たな『金ピカ時代』への移行であり、格差拡大だとはっきり述べる。何しろ上位1%の所得は全体の所得の20%、0.1%では5%を占める。上位100人の報酬は、1970年代には一般労働者の40倍だったが、いまでは1,000倍になったとか! ここに書かれていることはあのピケティが示したことそのものである。p30〜31

そしてその原因の1つが『リーダーたちの虚言や大失態がほとんど罰せられず、放置された』ことにあるとする。まるで日本のことを述べているかのようだ! 

そして、その筆頭にあのラリー・サマーズを槍玉に挙げる。曰く、

『1990年代末に連邦政府を動かして金融市場の規制を撤廃させたラリー・サマーズのような政策顧問は、その報酬として金融界や学界で有利なポストを与えられ、のちには政府首脳部の地位に就くことができた』p33  

「回転ドアが提供されている」と以前もここで某マスコミ関係者を揶揄したことがあるが、(誰とは言わない)同じことが米国でも起こっているということだろう。

先の『ショック・ドクトリン』で納得できないと感じたことが、間違いないことをここに確信した。この著者には先の『ショック・ドクトリン』の著者が手厳しく批判したシカゴ学派の姿はない。

<データーベースとして>
中国は国民所得の54%を貯蓄している。p27
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