2020/8/6

『疫神と福神』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ 50XP。+30XP 十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3〜4, 3/3〜1/6 背了四十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=D1hPwzWhQtM
テレビで中国語,看二十四分钟电视。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&t=211s
リスニング・入門会話編, 0〜40.33min, 听写一个小时十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=KpGSRXipSe4&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=70
ブレチャイな! 66〜70 学习四十三分钟文法。

https://www.youtube.com/watch?v=TwvWK0jVlOw
https://www.youtube.com/watch?v=_cEYXPA2yL4
https://www.youtube.com/watch?v=koF3F418PQI
楊小溪 看了十分钟楊小溪频道。

https://www.youtube.com/watch?v=O7c9vjjhxrA&list=PLX5jhIuWaM7izBjVLJXdndZ5SPa6Y-AXd&index=4
青島日美 中国語講座 初中級1〜5, 学习十六分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=zUfNJpDzh9I&list=PLeYT_HGPLwrsKLSRgTRe88d6Pm9mW1mi9&index=22
ChinesePod Traditional Characters, 17〜22,学习十七分钟频道。一共四个小时八分钟。

运动;一个Salsa课




<イソジン>
イソジンの効果が話題になっている。実はコロナ が流行り始めて直ぐ、購入して外出時には使うようにしていたので驚いた(笑)。

これが実際にコロナに効果があるかどうかは不明だが、イソジンは民間で長い間、風邪の予防などに効果があるとされて使われた歴史があるので、それほど目くじらを立てる必要があるのか? コロナ云々は別にしても一定の効果はあるに違いないと考えても害にはならないと思う。

問題は大阪府知事がわざわざ会見までして効果のほどを宣伝したことだろうが、少しでも感染を減らしたい気持ちからでたものだろうから批判するほどのことはない。洗面所にはそうして購入した2瓶のイソジンがある。

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<世界ふれあい街歩き シリーズ>
火曜の朝、欧州人気の街「スペイン バルセロナ」を観る。
https://www4.nhk.or.jp/sekaimachi/x/2020-08-04/10/30654/2204344/

番組の最後に、今のバルセロナについても、アフターコロナ後のバルセロナについても、簡単に紹介する。番組に登場したモザイク芸術家が『人生について考える時間を(コロナは)くれた』との番組へのメッセージがいい。



『疫神と福神』3
4話の「疫病の流行と信仰」の冒頭で著者は以下のように述べる。

『はかりしれない時代の転換にあたって、ゆきづまった政治の混迷が、あいついで起こる災害や疫病とあいまって、ますます人心の不安をつのらせることによって、次々に流行の神仏をうみだしていた…』 p62

まさに今の時代を語っているかのようである。しかし、神や仏が死んだこの時代に新たな流行の神仏を生み出すことはないだろう。その代わりに激しいイデオロギー論争がスタートするような気がする。その典型が今、現下に進行している米中対決、当初は貿易戦争なるものからスタートしたかのように思えたが、次第に軍事的衝突にならないとも限らない状況になりつつあり、また中国の進出に脅威を感じてる西太平洋諸国による米国を核とした、中国包囲網も次第にできつつあるように感じる。

もちろん唯一の同盟国、米国をもつ日本もその中に入らざるを得ない。日米韓台に加えベトナム、フィリッピン、オーストラリア、ニュージーランド、インドを加えた環中国包囲網で現政権に上手に圧力を加えることができるかが勝負の分かれ目。

幕末の安政5年のコロリ=の流行時にいろいろな宗教的現象が見られたとするが、その1つに神社の分祀がある。近所の薬師寺を祀るお宮もその例。あの場合は1709年の宝永六年。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6142/trackback

調べてみると、『1708年10月〜09年5月ごろ(宝永5 年9月〜6年4月ごろ) 享保元年江戸で謎の疫病大流行、8万人が死亡』とある。

その後の話には内容に重複があり、これは別々の本に出されたものを1冊にまとめたからだろう。こうした二次出版というのは自然科学系では問題にされるものだが、人文系ではどうなのだろう?

<データーベースとして>
疱瘡は奈良時代に大陸から入って来たもの。p135
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