2020/10/28

遅刻してくれてありがとう(涙) & 『人口ピラミッドがひっくり返るとき』9  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
アメジストリーグ +20XP,20700 XP,十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=xer8C_poG98&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=10
HKS4 #9〜10 背了四十三分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=yCmx8HrTZVU
https://www.youtube.com/watch?v=IflnWwI621Y
看了十五分钟李ちゃん频道学汉语和台湾话。一共一个小时十三分钟。
今日は公民館業務と本を期限までに読み上げるとの優先事項のため勉強は早々に切り上げた。また明日から頑張ろう!

运动;爬山散步 5.5km, 8736步,9楼。



<試験運用開始>
本日、ようやく公民館予約のクラウド化と、鍵を暗証番号で開けるリモート化を完全スタート。使用者全員に実演紹介して本格始動に向けて試験運用を開始。これにかかった費用全部で1780円。 こうしたことの難しさは技術的なことより利用者の理解を得ること(断言!)



<20年前の本の利用価値>
今日は勉強そこそこに『人口ピラミッドがひっくり返るとき』の最後の数章を一気に読み上げた。これは図書館への返却期限が迫っていることによる。流石に二度目の延長手続きは憚られる。

20年前の本だが、今回は検証というプロセスがあったので今まで以上に時間をかけたが、それだけ非常に得るものがあった。著者の予言は大体当たっていたが、一部間違いもあった。しかしそれは問題ではない。何故なら論理的に書かれているので、何がその予想を外れさせたのか特定することが可能で、むしろその方が重要。間違いなく『お薦めの1冊』となった。



<blogを纏めながらつくづく感じたこと>
65歳定年という壁にぶち当たり、土壇場になり色々画策はしたものの(汗)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5450/trackback

結局リタイヤを余儀なくされ、悔しい思いをしたが、考えようによっては自分の賞味期限に気づくこともなくリタイヤしたことは、周りの環境がそれほど急激に変化せず、待っていてくれた事を意味するので、『遅刻してくれてありがとう』ということだったのかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5772/trackback 

さらにそれから3年あるいは5年のプロジェクトを受け持ったら世間に迷惑をかけたかもしれない(汗)




『人口ピラミッドがひっくり返るとき』9
先に述べたように、先進国では20代後半よりも40代後半の労働者が多いという現実から、早期退職制度という麻薬を使っていた時期があるという。その例に旧東ドイツの例を挙げる。p182

同様なことは退職金の上積み早期退職制度という形で日本でも採用された。当然、これは年金制度の破綻を引き起こす。だから直ちに再雇用制度に移行したことは以前ここでも述べた。

中高年がダブつく状態は誰もが上級職に昇進できるわけではないことを意味する。p190  …確かに同期は程度の差こそあれ、ほとんどが何処かの教授になったが、数年後の世代では半分程度、さらにその下では… 厳しいことになっている。

また中高年は自身の持つ能力、知識が賞味期限を失い、かつ再教育に対する対応能力も老化で低下するのでこれは簡単なことではない。著者はこれをコンピューターの価格と能力に例える(涙)p192  ではどうするか?

こうした中高年の技能も場合によっては利用価値がある企業も存在するし、また中高年の面子を保つためにも、早期退職者がアウトソーシングの会社をつくり、外部から仕事を請け負う仕組みを提案する。p194

う〜ん、しかしどうだろう? それでは根本的な解決策にはならないように感じるのだが?? 実際著者もこれでは『高齢化という問題を解決したことにはならない』としている。p195

やはり私は再教育、生涯教育制度の普及だと思う。余り遅くならないうちに、高齢化する前の中年の段階で組織的に再教育を受ける制度が必要なのではないか? 実は海外の大学ではサバティカル制度というこれに似た制度がある。この一般版はどうだろうか? 以前も、

『自分の関連分野だけでなく専門外のことを調べて自由に勉強する機会が与えられれば、日本の学者や研究者が独創的な新規分野を開拓する機会が得られるだろうに、と思うことがある』 と述べたことがある。
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現在先進国の企業側はどうしているか、を見ると。

賃金の安い途上国の若者のいる場所に仕事を移す。つまり労働者を資本の方に移動させる(=出稼ぎや移民)のではなく、資本を労働者のいる方に移動させる。p197 まさにこれがグローバル化。

では、先進国の中年労働者はこうした事態にどう対応すればよいか? 著者は様々な理由を挙げ、海外に仕事を持っていけないサービス業だという。p199

しかしこれには同意できない。少なくとも日本では無理。何故ならサービス業は製造業に比べ平均年収が100万円以上低いのが現実。それとも中高年になったら、高い給料は諦めてささやかに慎ましく暮らせというのか?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2992/trackback
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