2020/11/28

失敗の本質 & 『インドを知る事典』  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +20XP,21320 X,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=RBvTiSELGqs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=6
HKS3 #5〜6 背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=kZdA2KjlTzA
OrientalDS オリエンタルDS, 十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ejO_-FfNhIQ&list=PLeYT_HGPLwrsOAYbc2OIjhtZGMMTEiAmJ&index=18
Elementary Lessons 17〜18,学二十六分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=GVicXfqjCCA
杏彩 in 中国 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-jKu7nefL-M&list=PLLpXNwtj_vHSATJcTYZQKZmFrqlkrBdg2&index=2
ひびさん 中国語中級編 1〜2 学习半小时这个频道

https://www.youtube.com/watch?v=GJA_Q5-5KyA&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=84
ぶれチャイナ 83〜84,学习十四分钟频道。

https://www.youtube.com/watch?v=L60CpkTPo6A&t=122s
Eko 1h9min〜1h46min,听写四十三分种句子。一共三个小时二十三分钟。

运动;爬上散步2.2km, 3436步,10楼。



<失敗の本質>
失敗を検証し改め。成功例を参考にする。このような当たり前のことが出来ない国、日本。今回のコロナについては欧米の失敗例を参考にし、中国の成功例(住民全員のPCR検査,武汉で1千万人)を参考にすることが何故できない?! 中国というだけで真似したくないという愚かさ。

網羅的なPCR検査は無理という自称専門家*のなんと多いことか! 現に30年前に1人で32万個を全て手動でやった人間が十分「出来る」と言っている。 

「数字でナンボ」で計算してみよう。

完全手動で1日48サンプルを検査した。5人分をプールしてやれば1日240人分できる。理系の大学院生ならば少し訓練すれば誰でも出来る簡単な操作。危険な試料採取だけプロに任せれば良い。唾液ならより安全。界面活性剤入りの試薬に唾液を本人に入れて貰えばウイルスは即、失活する。

例えば福岡市ならば院生などボランティアを募集すれば千人くらい集まるのではないか? 老兵だって駆けつけるぜ。ここにもPCR検査ボランティアに手をあげた人間がいる。
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千人そろえば1日24万人分くらい検査出来る。これに今は普通になっているリアルタイム分析機を使えばこの倍はできる。
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昔は何時間もかけて電気泳動し、最後にDNAを一々染色して調べていた。
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今はそんなことしなくても後は全て機械に任せればよい。これで福岡市内の病院、老人施設、飲食店、接待を伴う店の関係者を網羅的に毎週でも検査出来るはず。

これを「机上の空論」と言いますか? その「机上の空論」を中国はやってきて、ほぼ国内ではコロナを制圧できましたが?!

*彼らは自分自身でRT-PCR(正確にはPCRではなくRT-PCR)などやったことがない人たちばかり。理論も測定限界も十分理解していないだろうし、実際の手順も経験がない医師ばかり。今でこそ医学部などでは学生実習でPCRを習い始めているが、これなどつい最近のこと。40代以上の医師には実経験がない。やったこともない人間が無理だと言う。

誤りは誰にでもある、しかしそれを検証し改め、成功例を参考に次に活かすことが出来ないことが本当の「失敗の本質」



これはHaoziさんの記事からインスパイヤーされたもの
https://ameblo.jp/haozihaozi/entry-12639631369.html

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『インドを知る事典』
山下博司、岡光信子共著、東京堂出版、2016年初版。
『政治経済の生態学』で疲れた頭を休憩させるために読んだ本。

インドの北半分は広大な沖積平野をなし、重要な穀倉地帯でヒンディーベルトと呼ばれる。p003

今更ながらGoogle mapで確認すると、確かに東西に1,000km以上にわたり平原が広がっている。この一帯は自然障壁がないし、大河インダスとガンジス、およびその無数の支流をつなげる交流が盛んになるはず。事実、インド文明は交易を中心とした富で栄えた。この交易が衰え社会全体が村落化し自給自足体制にはいると政治的に不安な群雄割拠の時代になる。あるいは逆かもしれない。p017

人口1億程度の州が4つあり、それらはマハーラーシュトラ州を除き全てこのヒンドゥーベルトにある。5つの州がドイツの8,110万人より大きい人口をもつ。p004 

ヒンドゥーは国教ではなく世俗主義をとり、政治形態は連邦制だが米国と異なり中央の力が強い。p008〜9

インダス文明で発掘された印章に書かれた文字はまだ解読されていないとか。知らなかった。またアーリア人の進入がインダス文明を破壊したと昔、習った記憶があるが、考古学的には時代差があり、その説は現在疑問視されているとか。p013

ここでも軍人奴隷(シュードラ)により最初のムスリム王朝が1206年に建設されたとある。p018  インドでシュードラ身分の王がいると「西域記」にあったが、時代的には唐代の7世紀前半の話なのでイスラム国家ではないが、当時から軍人奴隷による建国はあったのだろう。
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