2020/12/5

高齢化解消法 & 『インドを知る事典』5  お勧めの1冊

今日も勉強意欲ゼロ。早々に諦め今週は遊び倒すことに決定!(汗)



<寒いなか、何故屋外で読書するのか?>
朝いつものように屋外で読書。外気の温度は九度。こんなに寒いのに防寒着を着てまでも、何故わざわざ外で読書したりインターネットするのか?

やはりこのコロナのせいだと思う。以前はジムに通っていたのでほぼ毎日7キロ離れたモールまで外出していた。それが緊急事態宣言でジムが休館になり、その代わりということで毎晩、運動を兼ねての高度差40メートルの散歩を開始したら結構な運動になることを発見。結局ジムを退会することになった。

しかしジム通いは運動だけでなく「外界との交流」という意味がある。それで代わりとして発見したのが屋外読書。住宅地なので人の往来は少ないがそれでも車は頻繁に通るし、結構な頻度で近所の人が犬の散歩で家の前を通り過ぎていく。また野良猫、家猫の文字通りの自宅訪問も毎日ある。また、庭木の多い地帯なので小鳥は始終やってくる。部屋の中に籠るのに比べ精神衛生にはいい。 それに外でドリップコーヒーをたてるのはなかなか気持ちがよいもので、香りの感覚でコロナ感染の有無も判定できる? < またまたコロナ脳(汗) 

段々寒くなると厳しくなると思うが、まだ暫くは続きそう。



<高齢化解消法>
4月の段階でCOVID−19の感染拡大メカニズムは分かっていた。少なくとも私個人は結論出来て図まで自作した
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6133/trackback

20〜30代の感染者は一番多いが死者数は殆どゼロ。死者の大部分は60代以上。分かっていてGO TOを継続するのは確信犯。コロナで日本の高齢化問題を解消する?! 成る程そういうことですか。

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本当に経済を回したいのなら解法は既に出ている。不顕性感染者を網羅的PCR検査で見つけだし隔離し、非感染者で経済を回す。中国は多くの犠牲を出してそれを結論し成功した。日本は成功例を学ぼうとしない『失敗の本質』。それとも、知らん顔して高齢化解消を密かに狙っている?
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6377/trackback



『インドを知る事典』5
また気分転換ver.でインドの話。

インドでは持参金問題はよく話題になる。実はこれは1961年に禁止法が制定されたとか。しかし非合法にもかかわらず広く実践されているとか。ただし、この背景には女子には慣例的に不動産を相続しないので生前分与の意味合いもあるとか。p240 こうした習慣はイスラーム教徒にもあるらしい。p241

食材には偽の肉とかがあるらしく、インドの商人はあまり信用できないので自分の目と鼻で確かめることが重要と書かれている。但しイスラーム商人はまだましだとも。またインドではヒンドゥー教徒が牛肉を食べない為、牛肉の方がマトンよりはるかに安いとも。p257 何となくわかるような。

使用人との関係についても、面白いことが書かれていた。インドでは一定以上の家庭ではメイドを雇うのが普通。これはメイドの人件費が安いことによるが、カーストにより固有の業務に専念するため複数のメイドが必要になる。特にトイレの掃除は不可触民のみ。料理人も料理しかしないし運転手も同様。p259 それで隣家と交渉してシェアーすることもあるらしい。260 勿論その方がメイドにも収入が複数になるので好都合。日本人の場合、人権を尊重するので後で面倒なことも起こりうるので距離も保つことが必要だとも。なかなか厄介だ。p264

この点について、中国とインドに駐在員として滞在した経験のある人によればカースト制度と食のタブー(含む酒)を考えると中国の方がはるかに生活しやすいとのこと。これは反日運動を体験した人であってもそううだとのことだそうだ。何となく理解できる。

<データーベースとして>
異カースト間の子供は通常父親のカーストに組み入れられる。p244
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