2007/6/28

同時代を生きる  

内戦の中、スーダンで活躍する日本人医師を秋、職場が主催する講演会に推薦したところGOサインがでた。現在はアフリカだが帰国するのに合わせてなんとか出来ないものか調整中。

いつも思うのだが、誰もが先天的に他人の痛みが判るわけではない。 他人の痛みが判る為には訓練や想像力が必要で、とりわけ地球の裏側に住む人々の痛みを理解するには、「知識」も必要だということだろう。 
http://diary.jp.aol.com/applet/salsa2001/209/trackback

その為の講演会だとは言わないけれど、若い人には一度は耳を傾けてもらいたい。何故なら我々は同時代を生きているのだから。

彼は昔同じ職場で癌研究をしていた。色々な意味で今は生き生きとしているように感じる。もちろん大変な仕事であり、身の危険さえあるだろうが、身近で助けられる命を救うことが出来ると生き甲斐も大きいだろう。役に立つかどうか判らぬ研究をするのは時々虚しくなることがある。(2001/5/3 書き込み分参照)↓
http://www.greengrape.net/bbs/rbbs_2001_0508.html
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2007/6/28  10:27

投稿者:kspaws

K大からも世界に飛び立ってるDrいっぱいいるね。
知り合いがベスイスラエル病院にいたよ。
でも、美容整形医とかに走らず、信念の元に行動する彼らをホントに尊敬する。
従軍慰安婦、北朝鮮、イラクを含めアメリカの舵取りがちょっと気になる。誰が仕掛けてるか。

http://blog.goo.ne.jp/z-__-z

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