2020/12/25

勝手な人 & 『21世紀の貨幣論』11  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +40XP,21930 XP,十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=-aNrg-q3u7w&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=9
KHSK3〜4 #7〜#9 背了一个小时九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=LRZ_i9ZU7zI
https://www.youtube.com/watch?v=ZAKnn-hOuw8
看了二十八分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0&list=PL41R2vH_CL43WOFSr2BhtE8V5W5DzG_yh&index=3
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編 36〜52min,听写三十五分钟。一共两个小时二十六分钟。

运动;爬山散步 1.9km, 3182步,1楼。



<烏避け>
お隣さんの窓にホログラムテープが窓の手摺り部分に上下二枚ずつくらい結ばれていて鳥避けに使われている。下の写真で分かるだろうか? 今日のように少し風があると、下のテープはヒラヒラ輝いているが上の二枚は手摺りに引っかかって動いていない。効果なし?(笑) 

どのくらい効果があるのかは聞いていないが、もう何年もこの状態なのでそれなりの意味があるのだろう。因みに私は気にならないので近所迷惑にはならない>Hedefさん

因みにこれは鳩避けではなくカラス避け。ここらはカラスが多く糞害が酷い。それに鳩と異なり凶暴で子供や小動物には襲いかかるので危険。それに夕方になると集団で集まり電線に泊まっていたりする。簡単には追い払えず、追い払おうとしても場合によっては逆に襲ったりするらしく大人でも怖い。何年か前にボウガン銃でカラスを駆除する人がいて事件になったりもしたが…

あれはやりすぎだが、気持ちはわかる(汗)

これはトルコのHedefさんの話題から。
https://ameblo.jp/kpgmq674/entry-12645514805.html

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なかなか今日も勉強できないのでモールに買い物に行く。年越しの買い物と考えたが、まだ今年は1週間以上ある。後1回は行かないと無理。

スタバはもし人が多そうだったら避けようと思っていたが、平日の午後、数人しかお客さんがいない。リスク回避としては良いが、お店は大変だ〜  但し、5時過ぎると人が増えてきたので早々に退散。 コーヒー2杯で2時間ほど読書で過ごす(汗)外出で気分転換になったかな? 明日からまた頑張ろう!



<急用でもないのに電話をかける人達>
モールから帰宅途中、何度か電話がかかる。運転中に基本電話は取らないが、流石に何度も掛かると気になる。途中で車を停めて返信すると公民館関係の連絡。全く急ぐ用事ではない。何故、ショートメールにしないのか?!

急ぐ用事でもないのに電話をかけるのは非常に自分勝手な人だと思っている。自分の都合だけで、相手の都合は全く頭にない人。



『21世紀の貨幣論』11
十三章の「正統と異端の貨幣論」のところは殆ど理解できていない。ロックやセイ、リカード、スミス、ケインズの貨幣論が議論されるが、いずれも名前だけの知識しかない。大学の一般教養で経済はとったが殆ど記憶にないし、高校では履修もしていないので、正式な教育はゼロ、仕方ない。それでも、なんとか1つ重要だと思われる内容を記録しておく。

『現代の正統派マクロ経済学が、セイ、リカード、そしてその系譜を継ぐ古典派経済学者の教義を、数学的手法を使ってマネー抜きの経済理論として定式化したのと全く同じように現代の金融理論は、数学的手法を使ってユートピアのマネー理論を定式化した』p336

どうやら実務的経済理論、金融理論ではなかったということらしい。だからエリザベス女王がリーマンショックの中、2008年11月のロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)落成式の時、経済学の世界的権威に、

『なぜ、誰も危機が来ることを分からなかったのでしょうか?』と質問したということみたいだ。p284

即ち、<マクロ経済学を理解するための大きな枠組みにマネーが組み込まれていなかった> ということらしい。p341


イギリスでは2008年2月にノーザンロックが国有化された。これは民間の金融機関の不始末を政府が最後の貸し手になることを意味し、このことはモラルハザードを引き起こす。

これについてはよく、金融不安を引き起こすと「国民全体の生活を危機に直面させることになるから」とよく言われるが実態は少し違っていたようだ。リーマンショックでは世界全体で14兆ドル、GDPの4割を超える額の支援が行われたというが、これで救われたのは実は銀行の株主や債権保有者および危機を引き起こした銀行員。p358 

即ち、こうした少数の富裕層の損失を一律に負担したその他大勢の一般国民(=貧困層と著者はする)という構造だったという。 さらに問題はそれだけではなかった。金融の国際化で、

海外の債権保有者=富裕層を国内の貧しい納税者が救っている> 

という著者は言う。p359


<データーベースとして>
2008年9月12日に投資家の間に飛び交ったジョーク。p355

『やつらにベアー(熊)は撃てても、兄弟(ブラザーズ)は撃てない』

即ち、ベアー・スターンズは見捨てても、リーマンブラザーズは救うはずという意味。このジョークに彼らが完全にモラルハザードに陥っていることを示している。自分たちの間違いはいずれ政府が穴埋めしてくれるということだ。



今日は久しぶりの雨。寒くはないが、天気の方が太陽があるのでよい。

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