2020/12/30

第3波はこれまでと違う? & 『遥かなる敦煌への道』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
エメラルドリーグ +10XP,22000 XP,十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
KHSK4#13〜HKS1〜2 #1〜#3 背了五十一分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=M8K45er4T2U
看了十六分钟李ちゃん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=ty_FpFiD_qI
OrientalDS オリエンタルDS, 十二分钟。一共一个半小时。
休日ver.

运动;爬上散步3.3km, 5376步,2楼。



<不思議ではないが、それでも驚いた>
昨日、鳩の糞で汚れた大仏の話をアップしたら、すかさず翌日のオンライン宣伝に「鳩駆除」の宣伝が続けて出てきた。blog記事は全てAIで解析されていることの証拠。



午前中は暖かく、あの太った野良猫がやってきて昼寝。余程、快適な場所なのだろう。すぐ側で半分野外の読書をしているのに堂々としている。午後から雨となり、野良は姿を消したが、少しだけ玄関のドアを開けて屋外読書を継続。

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『遥かなる敦煌への道』3
甘粛省に入って蘭州に至るまでの道すがら、見事な石窟寺院を見つける写真が色々あるが、現在のどの遺跡なのか記載されていないのは残念。秦河沿いに進むとされているがこの河がどれなのか、Google map上で確認できない。また六盤山という地名も不明。同じ名前が寧夏回族自治区固原市にあるが、どうも蘭州にいくにしては位置的に北すぎて違うみたいで確認できない。ここまで本を読む時間の何倍もかけてGoogle mapや検索でルートの確認に時間を潰す。この中で1870年代のイスラーム教徒の反乱と虐殺の話が出てくる。おそらくこれは何度も繰り返されたジャフリーアへの弾圧の1つ、とりわけ清朝時代のジャフリーアの蘭州包囲や雲南ムスリム反乱(1856―74)とされているもの一連の事件だろうと思う。これについては張承志著の『殉教の中国イスラム』に詳しい。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3766/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3723/trackback
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3724/trackback

蘭州までの章の最後に、著者らが『巨大な病める中国』のことを議論するが、p77 それから1世紀。まさかその中国が今や米国を脅かす程の、超大国になりつつあるとは、著者であるアメリカ人は予想もできなかっただろう。

第六章は蘭州から凉州での話になる。その間1週間かかったそうだが、一部鉄道も既にひかれていたようだし、黄河にかかる鉄橋もある。その後の七章では革命で国を追われたロシア人の話が続く。

ここで面白いことが書かれていた。それは彼らが基本、万里の長城に沿って行進してきたことで、時にその頂上を超えて向こう側=モンゴル側にいくのは恐怖を伴うということだ。それで夕暮れに中国側に戻ると安堵するという。p89 それにしても過酷な旅の横に長城が存在するということ自体に驚きを感じる。なおこの長城の高さは15フィート=4.5メートルしかない。勿論それで十分、馬が越えられない高さであれば十分なのだ。



<第3波>
1波、2波と異なり、3波は死者数の増加速度が段々と増加している。原始的方法で調べてみてもこれまでに既に3段階で増え続けている。これは何を意味するのだろう?

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