2021/2/26

学習能力 & 『ソーシャル・キャピタルの経済分析』4  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +40XP,23630XP,二十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=GAlv_aVMdIU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=4
HSK #2〜4 背了三十五分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=Bnt1s2-Ws5o
李ちゃんねる 看了九分钟李频道。

https://www.youtube.com/watch?v=izwwKds1dMg
ヤンチャンCH/楊小溪, 看八分钟杨频道

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。25min〜47min,听写三十一分钟

https://www.youtube.com/watch?v=dxOhMZocigg&list=PLkry8pUG1m4tRSuIPM_R2Rs3Ysai1A3dp&index=4
Learn Chinese For Daily Life, 20min〜38min, 听写二十五分钟,

https://www.youtube.com/watch?v=2WhTGmv7t3w
Oriental DS 看了九分钟频道。一共两个小时十七分钟。

运动;散步2.4km, 4258步。3楼。



<コロナ死者数推移>
去年の1月29日(中国)、3月11日(日本)から1年近く、Excelに日本と中国の死亡者数@推移を入力している。(@死亡者数は感染者数より信頼出来る)

あまり話題になっていないが、中国でもなお死亡者数は僅かに上昇中。

今、緊急事態宣言が解除されるか話題になっているが死亡者数で見る限り第二波の終了時より現在状況が良くなっているわけではない*。もっと感染を低下してから解除しないとまたすぐ第三波がやってくるのではないか? 解除ー緊急事態の繰り返しでは学習能力がないと言われても仕方ない。

下図の右は現在データーを入手している札幌医大のサイト。それ以前は中国の微信ーWHOのサイトから原データー入手。

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*緑点線の右隣の傾きと最後(現在)の黒点線の傾き比較による。また右の札幌医大のグラフは、より解り易いトラジェクトリー解析図。

今の状況は最初の緊急事態宣言の解除時点より[死亡者数で見れば]悪いが、あまりそのことは議論されない。それより、経済の立て直しが重要だと多くの人が思っているからだろう。生産性のない老人や持病を持つ人間は消えてもOKということか?



<午後から遊び倒す♪>
昨日よい話が舞い込んできたので今日は遊び倒す。それに今日からようやく数週間ぶりに地元の図書館が開いたこともある。

一番に本の返却と新規借り出しに行く。先日の白楽天の弟がかいたという本が収まっているという『唐代伝奇』を借り出し、読み始めるなり、以前読んだことがあると直ぐわかる。Blogを検索すると、確かに2019年9月に一度読んでいる! そして、感想として「『唐代伝奇』の方は取り立ててのことはない」とまで書いていて、一言も言及していない。あ〜情けない。

それでももう一度読んでみたくなった。そして読んでみるなり、それまで何も思っていなかった事柄が、これまで他の本で言及されていたこと関連しだし、非常に面白く感じた。同じ本でもこちらに知識があるかどうかで全然受け取るものが違う! もう一度読んで損ないと感じた次第。具体的には長安の「東市」、時を知らせる「太鼓」、そしてフェルガナの「駿馬」。詳細はまたいずれ!
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図書館からモールに行く途中の狭い裏道で、下校中の小学生の集団に出会う。彼らは飛び出し易いので用心して横を徐行した。時間を見ると2時50分。びっくりするほど早い。これだけ早いと親は帰宅までの時間子供のことが心配だろう。こうしたことが女性=母親の社会参加を抑制すると感じる。もう少し学校で子供を預かってもいいように思うがどうだろう? それでいて学校の先生は荷重労働だと聞く。別の雑用に追われている? 何か間違っていないか? 

モールの免税手続きのコーナーは今では保険の窓口に変身している。このモール、以前は主に中国からの団体さんで混んでいた。大型バスが何台も駐車していたくらいだが、全くこの1年の間に様相が変わった。

観光会社のコーナーも今はマイクロツーリストが前面に押し出されている。このコロナ下、確かに旅行は憚れる。勧められるのは近場の日帰りか?




『ソーシャル・キャピタルの経済分析』4
第三章では「ソーシャル・キャピタルが地域経済を成長させるか」という命題に挑戦する。そのためにソーシャル・キャピタルと地域経済をどのように計測するかの方法論が問題となる。前者についてはなかなか難しそうだ。事実、外国での研究で使われた方法やOECDでの指標が日本では適応が難しいことを報告している。p53 図3−2 

そこで著者は「個人的ネットワーク」と「市民参加」を指標にしているがここらの選択の理由がよくわからない。本当にソーシャル・キャピタルの指標として適切なのか?? いずれにせよ、この2つの指標間には相関があることは都道県別の相関図からは言えそうだ。図3−3、図3−4 

東京や近畿都市圏の大都市では低く、福島、宮崎などではよく相関している。p56 それはそうだろう、田舎では知り合いが多いし自治会や子供会の参加は大都市より多いはずだ。

いずれにせよ、ここで使われた質問事項が本当にソーシャル・キャピタルの指標として適正なのか疑問が残るが、そうだとして、彼らがここで結論していることは、全要素生産性(TFP, Total Factor Productivity)についてみると1980〜2012年については相関が認められないが、1995〜2012年については認められるということで。しかも業種が限られる。

1995〜2012年の認められるとした年月ではサービス業特徴的となっている。p64 著者は経済成長に寄与している可能性を示唆していると結論するが個人的にはよくわからない。p65 この結論が先のパットナムの結論に引きずられていないか?そこがちょっと気になる。
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今日、汤圆は作らなかったとか。伝統は守らないと〜

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