2021/3/5

『ソーシャル・キャピタルの経済分析』8  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +20XP,23900XP,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4 #13 HSK1 #2 背了四十二分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=3ZT54M1OuV0
中国語の耳を作るリスニング・入門会話編。0〜24min ,听写四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=kpXEtl63nIY
まんてんChannel【公式】 7,学习半小时汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=Vgdxg_pi0jA
看了七分种中国なんとなくch频道。

https://www.youtube.com/watch?v=wHFPbiXVGhg
看了三分钟李ch #41.

https://www.youtube.com/watch?v=rNInmoz28Ec
看了八分钟Miho'movie, 一共两个小时十六分钟。

运动;爬山散步3.4km, 5528步,10楼。



本日は昼過ぎから必要不急の散髪に行く。ついでにスタバにも寄る。これは不要不急だが平日の昼間はお客さんも少ないし、何より商売が出来なくなって閉店になってもらうと困る。



<本を傷つけない付箋>
Back up siteの方に、「ちーさん」から図書館の本に付箋を使わないようにとの注意があった(汗)
https://ameblo.jp/bigsur52/entry-12660354985.html

それはその通りで、付箋の問題は「糊」の存在だ。それで、本を傷つけない付箋というものを作ってみた。普通の付箋より少し幅がある形状に斜めに半分ほど切り込みを入れる。ちょっと手間だがこれだと糊を使わないのでほとんど本を汚したり傷つけたりすることはない。但し、外れやすいので沢山貼り付けられない。相互に触れるとすぐ剥がれる。それとこの形の「紙台」と「切り込み」を入れる手数が面倒。これは今後の課題。それとは別にスターバックスのレシートを細かく切って、それを2つに折ってページの上部に挟む方法も試してみた。これは良いかもしれない。

但し、付箋にいくら気をつけてもページをめくるだけで傷はつく。もともとハードコピーとしての本は消耗品と考えた方がいい。ならば公的な図書館も賃貸料を取ったらいいだろうというのが基本的考え。<図書館を有料化しVR図書館へ>というのが以前からのアイデア。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5271/trackback


ところで今、あの『歴史の終わり』を書いたフランシス・フクヤマの『「信」無くば立たず』を最優先で読んでいる。1996年の古い本で今は読者をあまり引きつけないだろう。つまり彼の『歴史の終わり』同様予想が外れたという意味で。しかしあえて今これを読むのは、彼の議論の何処に間違いがあったか(少なくとも中国に関して)を検証するため。

図書館の本だからこうしたことが可能だ。つまり、今の時代だと此の本は予想外れだとして多くの人が読むということにはならないだろうから出版社も時代遅れの本として売り出したりはしない。だが、逆に何処に間違いがあったかを検証するには必要な読書だ。これが入手出来るのは図書館制度があるから。そのような目的で読んだ本は沢山あり、これまでも非常に参考になった。

因みに、此の本地元の図書館にはなく、近隣の図書館から相互貸出システムを使い借り出したものなので、他の本を差し置いて(再度の貸出不可)最優先で読んでいる。




『ソーシャル・キャピタルの経済分析』8
脚注のところに記載があるだけで詳細は不明だが、遺伝子経済学という分野がありそこからの論文でスウェーデンで双生児を対象とした信頼を含む経済的政治的選好と遺伝子に優位な関係がみられるとの報告があるらしい。p201

勿論双生児の場合は同じ家庭で育った可能性があるので当然、その影響を排除した研究のはずだが(生後すぐ別の里親に引き取られた等)具体的なことは不明。しかし、事実であれば興味深い。

彼らの結論によれば、教育を通じて信頼関係や互酬性の規範の重要性が認知されるという。p236 それに対し、都市化は個人的、社会的ネットワークには負の影響を与えるが信頼と協調には影響しないということらしい。p241 これは非常に重要な事実だと思う。つまり、これから先、都市化は避けて通れない過程だと思うが、教育で信頼と協調の社会は築けるということだ。

前者の個人的、社会的ネットワークについては、確かに現在の社会システムでは都市化で人の流動化が加速されればネットワークといったものには負に働いただろうが、これから先はどうなるか分からない。それでなくても今やSNSなどで一度も会ったことがない人ともネットワークが築ける時代であり、それをきっかけでリアルな出会いも何度か経験している。これは変わる可能性がある。いや間違いなく変わるだろう。流動性はインターネット克服可能であり、信頼は教育で養成できる。


本題から離れるが;
此の本を読んだきっかけは、公民館のお世話をはじめて様々な困難というか持続可能性に直面したのが理由。確かに今のインターネットを活用すれば新たな個人的、社会的ネットワークも構築可能だと実証できたと思う。具体的には何処にいても公民館の予約業務は可能であるというようなこと。あるいは自宅にいなくても、リモート解錠で公民館の解錠は可能だということだ。この1年間に少しは貢献出来たかな?と思っている。重要なことは問題があれば、放置するのではなく(係が毎年、あるいは隔年で変わるので今まではそれで済ませていた面が大きい=1年の辛抱?)現代のテクノロジーを使い解決策を図るということだ。

著者は都市化により人の流動性が高まる現代においては各自治体が自己の利益だけを考えると利便性は最小化の方に向かうという。それはそうだろう。例え、投資をしても人が移動すればそのコミュニティーの財産として残らない場合がある。それゆえ、著者は全国規模で、即ち、国の補助が重要だという。p243 

その通りだ、そしてそれは可能だと思う。そのためには、以下は私の個人的考えだがポータブルなソーシャル・キャピタルを積み上げる仕組みを開発する必要がある。つまり何処に移り住んでも、それまでのソーシャルキャピタルを移動出来る仕組みだ。ここには当に知恵の出しどころだろう。実例としては年金制度のようなものも今後、ポータブルな仕組み(=住所を変わっても困らない)にする必要があるとされているがそれと同じこと。
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