2021/4/19

『太平天国』5  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +109XP,29385XP,五十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HSK5 〜13.4min 二十三分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=NHVoYBhFWiI&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=3
HSK〜2 〜#3, 三十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=ROifthn7aMg
チャイナ娘くまちゃん 学十一分钟多音字。

https://www.youtube.com/watch?v=C1G4A-P8Li8
OrientalDS オリエンタルDS, 十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=30p-DXYpYvE&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=28
チャイナ道場 30〜28 学习二十分钟文法和背了句子。

https://www.youtube.com/watch?v=7ve3a9vqQg0
看了十六分钟ひびさん频道。

https://www.youtube.com/watch?v=z0CEieSykHs
ヤンチャンCH/楊小溪, 看十一分钟杨频道

https://www.youtube.com/watch?v=PDhzzQvW-rw&list=PL26WVIve2H5ryfhAt_u1pW0ZYdhDkrQ2a&index=6
汉语听力,5〜6, 二十七分钟。一共三个小时三十四分钟。

运动;爬上散步 2.6km,3937 步,8楼。




<知られざる溜池>
地図で見る限り道はなさそうなのだが、車道の上に溜池の方に伸びる歩道橋のようなものが見える。但し、これまで人がこの歩道橋を歩いているのを見たことがない。取り敢えず付近を探してみると反対側の崖に階段みたいなものがあるので登ってみる。実は後で分かったのだが、これは歩道橋ではなく、山からの川水を反対側に流す水路!であることが分かる。

クリックすると元のサイズで表示します
階段の場所から水道橋をみる

この水路の上に鋼鉄製の蓋がしてあり、上を歩くことが出来るが、下には水が流れている。まだこの時点ではこの水路の意味がわからなかったので、そのまま溜池のある方に橋(実は水路)を渡ってみる。普段人が歩いているのを見たことがないのは当然で、この橋は人が通るものではないことが後から気が付く。それでも定期的に点検に人が来ているらしく雑草などはなく整備されているぽい。

クリックすると元のサイズで表示します
水道橋

溜池側に渡るが、道らしきものはなく、ただ草地が広がる。但し人の足で踏み固められたような獣道が続く。しばらく歩くと高さ5メートルほどの土手がありそれを乗り越えると地図上に示された溜池が現れる。但しほとんど水はなさそうで、排水路が先の道路を跨ぐ形で作られた陸橋の水路に続く。

クリックすると元のサイズで表示します
溜池

どうやら以下のような事らしい。 

昔、ここには小川があり道路の反対側へ流れていたみたいだ。そこを横切る形で自動車道路が作られ、川筋が遮られた。川の水はコンクリート製の水路で道路を挟んで反対側に陸橋で導かれ、反対側でまた小川となって流れるようになっている。川と言ってもごく小さいもので幅は1メートル程度しかない。普段は問題ないが大雨が降るとそう言うわけにはいかない。それで増水した川の水をこの道路上の陸橋に導き、道路に上を川の水が流れることになる。もしその水が排水できなければ土手を越えて道路側に鉄砲水となって流れ落ちることになる。これは大変なことだ。それでこの場所がハザードマップに載せられていると言うことだと納得した。こんな身近に危険箇所があるとは知らなんだ! 



<怠惰な日々>
今日は午後の早い時間からコーヒーからワインに替えて飲みながら勉強と読書。リタイヤ人のみに許された贅沢♪

但し、いつものスーパーで購入した安いワインは今ひとつ(涙)ワイン通では勿論ないが、一応カルフォルニアでそれなりの勉強はした。はい、文字通り「ワインコース」をコミュニティーカレッジで2つ取りました。学問は兎も角、舌は鍛えられました。ラテン音楽とワインは私の楽しみの1つ。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5835/trackback

クリックすると元のサイズで表示します



『太平天国』5
正規の軍隊であるはずの清軍の体たらくが語られるが、その背景には組織的問題もあるようだ。即ち、太平天国の殲滅を目的とする欽差大臣に対し広西巡撫などは、早く賊徒が自分の管轄区域から出て行ってもらいたいと考えている。しかも自分側の損害をできるだけ最小にしてという立場だ。だから太平天国軍が北上し湖南に移動する時に広西巡撫は自分の管轄から出て行くわけだから追撃には勿論、消極的。p313

ここで著者は欽差大臣に同行した丁守存の言葉を借りて、なぜこうも反乱が全土で広がったのかを説明する。そしてそれは『それは謎でもなんでもなかった、当たり前のことだったのである』としている。p331

すなわち、その前のアヘン戦争の影響で銀の騰貴により、銅で納税する農民に取り、事実上の大増税になり人民が塗炭の苦しみにあることだとする。ちょっと単純化しすぎるような気がしないでもないが、それは事実の1つなのだろう。

著者は様々な史料を、正史や世に出回った私的刊行物も含めて、参考にしてこの小説を書いているが、やはりアカデミック出身なので批判的にこれらの史料を扱っている。そのまま単純に受け入れたりはしない。

例えば、ある戦いで敗戦しその数日後、左遷の命令が発令されたという事実をもって、その左遷の原因が敗戦ではないとその史料の間違いを指摘する。それは、史料を編集した時点での編集者の誤った解釈だろうと。何故なら。その日数(敗戦から左遷発令の時間)では敗戦の知らせは北京に届くはずはなく、それ以外の理由があったはずだと。(残念ながらどのページにそれが書かれていたのか現時点で不明)こうした点は、流石だと思う。
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ