2021/5/28

Game changer & 『MMTのよくわかる本』3  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +70XP,32507XP,四十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=svq8CaeWyqU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=8
HSK3〜4 #6〜8 四十四分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十三分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=vE9Ojnn_Oq4
李ちゃんねる,十二分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=fio_iMjmlK0
ヤンチャンCH/楊小溪 十四分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=T14rRJ-oCUM&list=PLoWkSnQu8dvFgVtV-AtBM3YRzbUVGljTc&index=75
ブレチャイな! 70〜75, 学了四十一分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=un4pOSTCKG4&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=1
チャイナ道場 1 学了二十八分钟文法。虽然很难,我要继续努力!

https://www.youtube.com/watch?v=5CH7unf8cKA
OrientalDS オリエンタルDS,看了十六分钟。一回のロックダウンでコロナを抑えた国。

https://www.youtube.com/watch?v=2QUvMm8sGP8
【Part 1】中国語の例文を覚えよう, 0〜17min, 几乎听写二十分钟。一共四个小时八分钟。

运动;爬山散步 3.4km,5376步,7楼。




<未富先老>
いつもの言動から変わるものではないが、今回はより直接的に表現された。
http://blog.tatsuru.com/2021/05/27_1046.html

人口動静から見る中国はマスコミで盛んに騒がれる中国の脅威の裏面を示す。以下のURLで、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/3598/trackback

『2035年頃には「人口オーナス」と「環境崩壊」の内政に中国は追われることになるだろう』

としたが、それまで後15年を切った。今のうちにと焦る気持ちはわからなくもない。それに比べれば同じ高齢化社会でも日本の福祉は充実している。 「未富先老」の壁は厚い。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/2072/trackback




<Game changerとしてのワクチン>
ワクチンが普及した米英イスラエルは人口当たりの死者数が頭打ちになっている。但し、それまでの人口当たりの死者は日本に比べ1桁近く多い。ワクチンの普及が遅れているインドやマレーシア、日本が今後、どのような経過を辿るのか?

以前、ワクチンには副作用があるので欧米の結果を見てからでもいいと考えていたが、どうやらかなり安全で、かつ極めて効果的のようだ。これまでの古典的ワクチンに比べこのmRNAワクチンは驚異的と言って良い。今やこのワクチンの普及を最優先にすべき時点に来た。

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『MMTのよくわかる本』3
1995〜2017年にかけてのGDPの伸びは世界平均が2.5倍なのに対し、日本は−10%。こうした資料はどの時点で比較するかで数字が大きく変わるものだが、それを考慮しても確かにこれは日本の経済成長が止まったということは間違いない。p108

しかし、歴史的に見れば高齢化の進んだ欧州では英国病とか言われて起こったことなので特別異常な話ではないことも頭に入れておくべき。

MMT理論で重要な要の理論は『家計と国家財政は別物』だとした点。p116

ここらが我々のような素人には判りにくい。MMTでは税金をお金を回す手段として考える。つまり完全に管理社会国家理論なのだ。この点について殆ど議論されない点が気に掛かる。中国式の経済理論だと考えるがどうだろう? 『そうではないよ』という意見があればコメントをいただきたい。

つまり、原始的な貨幣(=メソポタミアでしかも金属貨幣ではなく「記載」という形式)が強力な統一国家がない時代に発生したと考えられるが、その場合貨幣は信用と価値の保存が主で、交換の機能はあまりなかった。

MMTではむしろ交換の機能がこれまでになく向上し、租税でそのスピードを調節すると考えるが? またこの考え方だとマネタリーベースが限られていても流通速度をあげることで経済を活性化できると理解するが? 以上は私の意見でMMTではそのようには述べられていない。

実際、アベノミクスでマネタリーベースを拡大したが経済成長にはならなかったと著者自身が後で述べている。p124 同じことは最近の定額給付金でも起こった。一人10万円が支給されたが、多くは貯蓄に回されたという。「買いたい物がなかったというよりも、将来の不安で貯蓄に回した」のだろう。ここら辺、行動経済学の視点が重要だと思う。

たとえどんなにMMT論者が幾らでも紙幣は輪転機を回して刷れるし、これを国民にばら撒いて経済を活性化できると言っても、誰も信じなければ銀行に直行するだけ。

著者も後の章で<流動性の罠>と称し、いくら金利が下がっても借りてが現れないということを説明している。p138 ならば国が自らお金を使って、例えば公共事業を進めお金を市中にばら撒けばいいのか?この著者は「飛行機購入」の事例を使い説明するが、ここで「外洋船」ことを考えてみる。

内陸の国家で「外洋船」を買ってみる。使いようがない。それで生産性は全く上がらないが経済は活性できるか? しかし、こうした反論もできるだろう。古代エジプトではピラミッドをつくった。これは果たして生産性を向上させたか? その効果はなかっただろうが、季節労働性の強いナイル川流域の農民に貨幣を配って経済を活性化した? こうした事例を色々上げてクラスで討論できれば理解も進むのだろうが…

アルゼンチンは主権通貨国で日本と同じだが、デフォルトを起こした。著者の説明では、カレンシーボード制をとっていたのでペソとドルが変動相場ではなかったから起こったとの説明だ。p120

しかし、私の理解ではアルゼンチンは外国から多額の債務をドルでしていたので、変動相場にしても同じことでデフォルトを引き起こしたと思うがどうだろう? つまり1ペソが1ドルの時点で1万ドルを借りて、その後、変動相場で1ペソが0.1ドルになっても、返すのは1万ドルなので10万ペソとなり返すことができず債務不履行になる。

こうした質問もクラスでできるといいのだが…
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