2021/6/14

『財政赤字の神話』8  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,33597XP,三十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=NYwFD0jP_Ks&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=5
HSK2〜3 #3〜5 三十八分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=w5fA2XA_eWs
看了十二分钟李姐妹频道。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十三分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=u_v1-N5ScDY
Mimi in Shanghai, 六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=AW11-Dv4gN8
ゆうきの中国語, 学了十八分钟文法

https://www.youtube.com/watch?v=Bfbf1G9XfIc&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=27
チャイナ道場,31〜27, 学了四十四分钟汉语。

https://www.youtube.com/watch?v=gyDgt0XwkxU
ふゆちゃん,十分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=UQTB0uuYm2c&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=10
青島日美外語専修学校,1〜10。二十八分钟。一共三个小时四十分钟。

运动;爬山散步,3.3km,5129步,7楼。





<SDGsの活動>
生ゴミを最近裏庭に定期的に穴を掘って埋めている。大体1巡する頃には土に戻っているので大変エコで気に入っているが、骨と玉ねぎの皮以外にもう1つ土に戻らないものを発見。それがドリップコーヒーの紙と中身のコーヒー

本来可燃物で捨てるはずのものが、たまたま混じっていたというのが実際のところだが、意外なのは中身のコーヒー豆もそのまま残っていたことだ。繊維分がなかなか土に戻らないのは驚かないが、基本コーヒーは有機物なので戻るはずだがどういうわけか? 焙煎されて微生物やミミズが嫌った? いずれにせよ間違ってエコサイクルに入れないように気をつけよう。

手順1:直径30センチ、深さ10センチほどの穴をほり、生ゴミをいれる。この大きさの穴を掘ると大きなミミズが数匹出てくる。写真に2匹写っているのが判るだろうか?

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手順2:ゴミの上に剪定した植木の枝葉を敷き詰め、さらに土を被せ、最後の穴の場所に印をつけて終了。

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この状態で3週間くらいすると上記に書いたもの以外は殆ど土に戻っている。いずれこの土地は植木の堆肥として散布予定。

生ゴミの出方によるが、隔日くらいで処理すればゴキちゃんもコバエちゃんもあまり気にならない♪



『財政赤字の神話』8
様々な格差問題を列挙する。

まず老後資産については人種差が大きい。2013年時点で白人世帯の65%には何らかの蓄えがあるが、ヒスパニックは26%、黒人は41%。中央値は白人で7万3千ドル、アフリカ、ヒスパニックは2万2千ドル。p263 しかもこの差は近年に拡大している。

医療では4人に1人が費用を避ける為通院を控えている。p266 これが今回のコロナ禍で問題になったのは間違いない。日本のような皆保険制度がない。但し、米国は世界で一番平均医療費が高い国。

教育では4年制大学の私立の学費は1987年の15,160ドルから30年後の2017年には2倍となり、公立でもそれは同じ。p269 

確かに個人的経験でも、1980年代のStanford大学の学費は私のPost−Doc年収の2倍程度の〜3万ドルで、金持ちしか行けない大学だった。それがさらに高額になり何十年も学費ローンに苦しめられている人たちがいる。

インフラに関しては米国はD+レベルだそうで。p273 これも80年代の話だが、カルフォルニアのFree Wayがデコボコだらけだったことを覚えている。

こうした社会インフラを整える場合の制約は財政上の債務ではなく資源だという。p281 そして、その背景に経済格差があるというが、これはよく知られた事実。細かいデーターはピケティーの『21世紀の資本』に詳しい。

例えば、2017年時点でトップ10%がストック資産の70%を所有する。この差が選挙行動にも出ているらしい。年収15万ドル以上の人の8割は選挙に行くが、1万ドル以下の人は半分以下しか選挙に行かない。これは選挙で変化を北できないからだという。p285

そしてMMTの立場はロビンフッド的=富裕層から税金を沢山とることではなく、財政赤字を気にしないで支出すれば良いという立場だ。

但し、税金の累進性は格差を抑える機能があることも認めている。というか、レーガン時代から富裕層に有利な財政になっているという。p288 例えば、戦後は190万ドルの超える所得の人には91%の税率がかかったとか。p289 そして明確に『トリクルダウンは起こらない』と明言する。p290
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