2021/6/15

想定内想定外 & 『財政赤字の神話』9  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +50XP,33647XP,三十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5〜7 四十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了三十五分钟单词。继续努力!!

https://www.youtube.com/watch?v=CkRWxdDRQLM
ヤンチャンCH/楊小溪,八分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=C62vCK4ajXs
OrientalDS,九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=J_8BySePwUY&list=PL2qMvlnKBIIymJ7OT9xFonvCpHITGYmoZ&index=26
チャイナ道場 26,八分钟。一共两个小时十六分钟。

运动;爬山散步 1.7km,3086步,2楼。



<想定内と想定外>
到着したiPhone SEのセットアップで疲労困憊? SIMカードの挿入に苦労する。但し、原因はマニュアルの不備

STEP1: マニュアルには「カードトレイの溝に指先をかけて、まっすぐ引き出す」と書かれているが、どうやらこれは機種により別。確かにそのことはマニュアルの一番最初にさらりと書いてはあるが、簡単なことなのでこのステップで一言、「(iPhoneの場合は)ピンで押して引き出す」の一文を添えるだけでいいはず。何故、書かないのだろう?

*因みにSIMカードがなくてもWiFiに接続できるので、それなりに使えるが、アプリ入手や登録にショートメールでの一時パスワードの連絡が必要なので事実上「必要」。

このステップ後、電源を入れるとApple IDの手続きが出てきて、それを済ますと事実上の設定は終了した。この間15分程度。ショートメールで一時パスワードが送られてくるのでそれを待たないといけないので、実際にはアッという間に終わる。しかしこの時点ではこれから沢山の設定が必要だと思っていた。

STEP2〜3 これは全て不要。オンラインで手続きを済ませたのでこのマニュアルを読まないうちに終了していた。

STEP4〜6 4に既に済ませたApple IDの設定がある。5は有料のメールサービスで不要。6はデーター移行。これは今使用のiPhone7Plusとは独立して使いたいので不要。

全部で41ページもあるマニュアルだが、重要なのは4ページのみ。しかも重要な情報(=SIMカードトレイの引き出し方)がそこに記載されていない。

初期設定終了後2つのアプリ、QRコードリーダーとWeChatを入れて使用開始。これまでにかけた時間は精々1時間程度だが、初めてのことが沢山あって疲労困憊? 今日の勉強は放棄する。

最初はウエストポーチに入れる予定だったが、ポーチには硬いものが幾つかあって液晶を傷つけそうだったので、当初の予定とは違い、ズボンのポケットに入れることにした。そのため滑り止めのケース購入。

想定外のことはSIMカードの挿入での苦労と、マニュアルが殆ど不要な情報だらけだったこと。また、結局ズボンの左右の両ポケットに2つのスマホが入ることになったこと。想定内はスマホの設定で「苦労するだろう」との予想(笑)

疲労困憊状態だったので気晴らしにモールに行きケースの購入(1980円)の後、いつものスタバに行く(汗)



追加
<ひねくれ者の薮睨み>
新しいスマホの設定をして思ったこととして、最初のSIMカードの挿入が終われば、いつの間にか(少なくともiPhoneでは)全ての設定が終了していた。しかし、この最初のところが最大の難関。親切なマニュアルがない。何故だろう?

独断と偏見で言えば、ここを誰しも簡単にできるようになれば、簡単に格安キャリアーに乗り換えできる。これまで日本では三社独占体制で通信事業に関しては暴利を貪っていた。ここに楔を打てるのがSIM Freeという仕組み。ここのハードルを上げて、誰もが簡単にキャリアーを乗り換えできないようにするのが目的なのかもしれない。




『財政赤字の神話』9
MMTの本を読み終える。少しも難解な本ではない。著者も謝辞で書いているように『誰もが読める本』を目指し、図表や数式を省いたという。p335

それでも2週間近くかかったのは、これまでの常識を一旦、ゼロにする必要があり、かつ新たな知識を取り入れる必要があったから。別にMMTが正しいいうことが言える立場にはないが、一度誰もが耳を傾けるべき理論だと感じた。

財政赤字が肥大化すると、投資家の不信感が高まり政府の借り入れコストが高まり財政危機が発生する恐れがあるとされているが、実際それが自分自身の国の債務に対する立場であった。MMTでは「通貨主権国家」はそれを心配しなくていいという。心配すべきは実体経済を支える資源であるとする。しかしそれが実現するには多くの国民が文字通り「180度のコペルニクス的転換」が必要な気がする。それなくしては誰も信用しない。ここが難しいところ。実際、著者もバニーサンダースの以下のような言葉を引用している。

『変化がトップダウンで起こることはない、それは常にボトムアップで始まる』p299

最後の8章で「何をすべきなのか」について語る。経済が傾いたとき、それを支える仕組みとして政治的な=裁量的支出に任せるよりも、自動的安定化装置に任せた方が良いという。p312 そしてその例として、政府が直接お金を出して失業者を雇用する(失業保険でなく!)仕組みを挙げる。すなわち<就業保証プログラム>だ。p313

失業保険ではあらゆる人に受給資格があるわけではく、また期間も13〜26週。しかも企業は長い失業にある人を雇用しようとはしないからだ。p316 またその雇用間に新たなスキルを身につける可能性もある。雇用の面としては<地域密着型>の「公共サービス雇用制度」をあげる。p318

<データーベースとして>
米国では自営業者は社会保障の財源として、自分の分と雇用者の分、6.2 X 2 =12.4%の給与税を支払う。p296
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