2021/6/19

『つくられた格差』3  お勧めの1冊

<想定外>
先日、雑草が生い茂る裏庭に野菜の種を植えたが、
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6529/trackback

結局全く物にならなかったことを書いた。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6574/trackback

ところが同じ場所(生ゴミを捨てる場所)に明らかに雑草とは異なる植物が元気に伸びてきた。画像検索してみるとどうやら南瓜の葉のよう。確かに生ゴミとして南瓜の種を捨てた記憶がある。ま、実がつくかどうかはまた別物だと思うが先の野菜栽培は完全な失敗だったので少し意外な結果。下写真右端はモノにならなかった野菜の残り。

クリックすると元のサイズで表示します


ところで新種改良された野菜はしばしば種を植えても実が実らない場合があるが、この南瓜はどうなのだろう?? 調べてみると、南瓜の種を植えて実ができる場合もあるようですが? 気長に様子を見ましょう。
https://nohmiso.com/pumpkins-growth/

家庭菜園は諦めたが、その代わり生ゴミと剪定ゴミの処分に裏庭は使えることが分かり、小さなSDGs、その中でも7=環境の持続可能性確保をスタートできたと理解している。




<掲示方法もタイミングも最悪>
役場からアンケートのお願いが紙面で来た。
https://www.town.umi.lg.jp/site/vaccine/22491.html

既に1回目が終了し、2回目は来月中旬だが、アンケートに答えようと、アクセスしたら。最後の最後になって「未接種の方」用であることに気がついた。紙面にも確かに小さく書いてあるがURLやQRコードが最初に目につくのでこうした事態になる。本当に掲示方法もタイミングも最悪。

既に接種が始まって1月以上も経つのに、なぜ今頃(昨日6/18掲載)このようなことをするのだろう。役人の無能さがわかるような顛末。…こんなことを言う私は傲慢なのだろうか?




『つくられた格差』3
脱税の他に多くの所得が法律で非課税にされている。米国ではこの割合は国民総所得の63%らしい。これは1980年には71%だった徐々に非課税所得が増やされてきた。またこの対象となる所得に対する税率は1万2200ドル以下の0%から、51万ドル以上の37%まで幅があるとのこと。p31 連邦所得税は累進性があるというのが建前ではあるが、現実はそうではないことが先に示された通り。また州ごとに所得税を取るらしいが、カルフォルニアの最高税率は13%と極端に低い。通りで富裕層が集まるわけだ。p32

アメリカの税制を貧困層から富裕層まで15の段階にわけで割合を示す図が図1−2でこれは非常に重要な情報を示す。それによれば、予想されたことだが、最富裕層に対して逆進性になっている。p39 平均では28%。
この本データーは先のサイトでも観れる。

日本の場合は所得税に関して段階的で5%から45%の累進性となっている。ところが、この財務省のデーターをみるとアメリカも累進性が顕著、この本の内容と齟齬がある。こうした違いをクラスで授業を受ければ聴けるのだが。
https://www.mof.go.jp/tax_policy/summary/income/b02.htm

その答え?となるかどうか分からないが(私が理解していないという意味)どうやら、全ての所得と<全ての税金>でこの図は作成されているのが理由のよう。例えば、アメリカではサービスは非課税らしい。だから富裕層が利用するオペラ観賞やカントリークラブ会員、弁護士利用には非課税、それに対し食品や家電製品購入は課税の対象。p41 また貧困層は所得の殆どを消費に回すが、富裕層は貯蓄に多くを回す、当然貯蓄に税金はかからない(マイナス金利にすれば別だが)p42
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