2021/9/19

『イスタンブール』15  お勧めの1冊

<台風一過>
土曜の深夜1時頃、台風が福岡を通過する時間帯に目が覚め、雨戸とガラス戸を少し開けて外を確認。写真は寝床からフラッシュなしで撮影したもの。それほど雨も風も強くない。当地直撃の予報だったので少しあてが外れる(汗)

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金曜日の夕方の時点で1、2階の全ての雨戸9箇所を完全に閉めロックをかけていたので準備万端のつもりだったが、自宅は高台の頂点に位置する。浸水や崖崩れの心配はないが強風は要注意。下の写真は国土地理院のHPから3Dで団地の地形を見たもの。矢印の位置がほぼ自宅の位置。

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図(*上下は5倍に拡大)

寝室側の窓は裏庭に面しているので隣の住宅列に挟まれ強風の直撃は受けないので、こんな時は外の様子を見るのに適している。こんな夜に野良猫たちはどうしているのだろうかとそちらの方も心配になる。

翌朝、何もなかったように自宅の縄張りを確認するかのように太った元雄猫がフレンドリーに訪問。下の写真は土曜の夜、追加運動で川沿いの猫のたまり場を通過時の野良猫さん達。彼らもそれなりに安全確保のための場所を持っているに違いない。

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帰りに団地への長い階段を上っていると右手に新築の家が工事中であるのに気がつく。ここはハザードマップ上に危険箇所として指定されている場所。家を建てる時、わざわざ梅雨時に宅地候補地を訪問してリスクを確認した者からすると、何故こんなところに建てるのか理解不能。

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但し、それだけリスク管理を万全にしたつもりでも、地震に関しては無知だった。福岡は地震がない土地と迂闊にも考えていた。宇美断層から自宅までほぼ1キロ程度。
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『イスタンブール』15
最初の聖ソフィアの外壁は石造だったが、それ以外は木造だったとか。それもバシリカ型。p398

これは意外なことではない、あのシテ島のノートルダムですら大部分が木造だったことを我々は最近になって初めて知ったではないか!
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5735/trackback

多分初期の聖ソフィアは以下のような構造だったのだろう。このサイトの図は私の作図のもので、間違いがあるかもしれない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/830/trackback

この聖堂の破壊はオスマントルコの征服よりもビザンチン時代のイコノクラスムや1204年の第4回十字軍による破壊が大きかったという。p403

1934年、ケマル・アタチュルクにより聖ソフィアはモスクをやめ国立博物館となったが、p408 最近またモスクに復帰した。これは最近のエルドアン政権によるトルコの復古主義による。
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