2021/9/20

スマートシティー & 『自由の命運』  お勧めの1冊

今日は休日バージョン。リタイヤ組に休日もないものだが、それはまあ、適当に(汗)


今日は午後から新しいメガネの購入とスタバ行きを計画中♪ そんなことを考えていたら以下のような想像が膨らんだ。

<置時計からスマートシティーへ>
「ちー」さんのところで置き時計の話題が出ていた。それで以前使用していた電波置き時計を推薦?した。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12697677149.html

ついでに昔のタイプの値段を調べたら、何と!3000〜5000円程度で買える。電池交換も時間修正も不要で、液晶がダメになるまで、多分10年くらいは使えるはず。随分安いものだ。私の1月のスタバ代の半額程度!日本はこんな製品を作っていたら儲けられないよね、と感じた次第。さらに妄想が広がり(汗)以下のようなことまでイメージが広がった。

郊外に住んでいると車が必要だが。最近はコロナの影響もあり、リタイヤした身としては週に3回程度しか使わない。しかも週1の教室行きを除き、近場のみ。それに対し掛けているお金は非常に大きい。購入費、維持費は勿論、保険、税金など考えると最大の出費源とコスパが最悪。早く自動運転が可能になり、AIで動くシェアードカーが普及すれば相当安くなるはずだし、さらに現在の高齢化社会を考えると「再生」の切り札となるはず。

シェアードエコノミーの最大の利点は「あまり使われていない資産」を大勢の人が自由に使えることで、エコは勿論、社会資本としての意味が大きい。日本は人口密度が高く社会資本もそれなりに整っているので、この分野で最先端になれるはず。その意味でもトヨタなどが進めているスマートシティー構想が早く実現すればよい。
https://www.apiste.co.jp/column/detail/id=4796




<第6波>
ワクチン接種の進んだイスラエルでも死者数は目下急増中。日本も同じ経過をたどると覚悟しておいたほうがいい。特に第6波は冬場にかけて来るだろう。

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<意外と少ないイチョウ>
別の地区の並木及び斜面にはあまりイチョウがない。多くは楓か桜。 見つけた分で結果を示すと。斜面分は1/8、並木沿いは0/15。少なくとも並木のイチョウは銀杏をつけておらず、見落としの可能性が高いが斜面のイチョウは銀杏をつけているものが存在する。前回地区の分と合計すると並木=0/43、斜面=4/20と偏りがあると結論付けてほぼ間違いなさそう。つまり並木の銀杏は雄木が植えられた。(後から雌とわかったら雄の木を接木された可能性がある)
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6684/trackback




『自由の命運』
副題:国家、社会、そして狭い回廊。 ダロン・アセモグル&ジェイムズ・A・ロビンソン著、早川書房、2020年初版。

副題の「狭い回廊」という言葉に内容が暗示されていると最初に感じた。

最初に添付された写真「立ち上がった社会、サフラジェットのエミリー・ディビソンの死」の写真の意味が最初分からなかったが序章を読む中で理解される。自由の獲得には犠牲が伴うということのよう。

冒頭に沢山の推薦人の賛辞が載せられているがその中にこの2人の著者を社会学者とする人と、p13 経済学者とする人がいて、p14 そういうことかと思った。

最初に前回紹介した「ギルガメッシュ問題」が語られ、ドッペルゲンガー的解決では得られないとする。p26、p28 著者の主張は『自由には国家と法律が必要であるが、それは支配エリートによって与えられるものではない。一般の人たちによって、社会によって獲得されるもの』ということ。p27
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