2021/9/21

『自由の命運』2  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ 〜食事2 +151XP,37047XP,一个小时!

https://www.youtube.com/watch?v=-6dvSNw93Xs&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=11
HSK4 #9〜11 背了四十四分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=NFssYvfKMZg&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=65
Kazu Shanghai Life。#58,十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十九分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=tPpo1A51HB8
ヤンチャンCH/楊小溪,七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=FW0tj91RO6c
ゆうきの中国語,学了三十六分钟汉语文法。

https://www.youtube.com/watch?v=DuzJk79DsB8
王陽のほぼ毎日中国語 #20〜24 & #25 九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=0GNJ0Gcvub4&list=PLX5jhIuWaM7jADCQDDMg-mw_oLoOh0jXY&index=28
【青島日美】初级22〜28,十七分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gvVJvM9ZJ0Y
Mimi in Shanghai,五分钟。
https://www.youtube.com/watch?v=Wq62ZTvWHFk
とある中国人のむいむい, 九分钟。一共四个小时九分钟。

运动;爬山散步 2.8km,4280步,9楼。




<月曜、連休最後の日の記録>
最初にまだ閉館状態の地元の図書館の返却ポストに本を投げ込んで返却。その後モールへ行きATMで現金を入手。月1程度の利用だが未だに現金でないとダメなところがあるので面倒だ。特に駐車場が何とかならないものか?!コインを用意しないといけないのはとても不便。次にメガネを調達。最近メガネが少しゆるくなり、運動するとズレるのは困りもの。フレームが10,000円にメガネ自体が5500円。消費税込みで16,500円也。

クリックすると元のサイズで表示します


上は移動途中で見かけたワクチン摂取者に対する特典を掲示する飲食店のポスター。ワクチン・ネガティブ証明パスポートなど、こうしたアイデアは良いことだと思う。「差別」と言う人もいるが、正常な人がワクチン接種することはリスクを引き受けたことであり、集団免疫の立場に立てば非接種者に恩恵が行くわけだから何の問題もない。でないとフリーライダーを助長することになる。こうした議論が政治家や評論家から聞こえないのは「差別」と批判されるのを避けたいからだろうが、情けない。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/6451/trackback

さて連休中にやるべきことを済ませた後、スタバへGO。コーヒーとチーズケーキで2時間ほど『自由の命運』を読みふける。この本、読み易く書かれた本だとは思うが、知らないことが色々出てきてその度に調べる必要がある。巻末に引用先が書いてあるがURL以外だと著者名と年代だけ書いてあっても調べようがない。例えばKaplan(1994)など。因みにURL先の資料も全て英語で素人は調べるのはそれなりに大変(汗)

五時過ぎに帰宅。帰る途中に神社にイチョウを車窓から発見。早速付近の空き地に車を停めて調査開始。15本中、銀杏が実っている木は5本。神社は特に雄木を植えないといけないという制約はないだろうから、斜面と同じ感覚で自然のままに植えたと考えてもいいかも? 境内に入るとたくさんの踏み潰された銀杏があり匂いが強い。やはりこれは並木に植える木には適切ではないかも?

クリックすると元のサイズで表示します


これまで3箇所の合計は並木のイチョウで銀杏をつけるもの=0/43、斜面(含む神社)では=9/35と明らかに偏りあり。仮説はほぼ実証された?

裏庭から唯一の収穫としての南瓜。しかも生ゴミからの想定外の収穫。直径13センチまで大きくなったが、果たして食べられるのか? 何れにしても家庭菜園は難しい。しかしSDGとしての生ゴミ廃棄法として裏庭が活用できることが証明されたのは良い。近々、ここで生まれた堆肥(殆ど土)を肥料として庭に散布予定。

クリックすると元のサイズで表示します





『自由の命運』2
リヴァイアサンという言葉を少し誤解していたことが判る。私は一義的に人々を<支配する権力>として考えていたが、ホッブスのいうものは「万人の万人に対する戦いを抑止し、個人の自由と安全を守る強力な権力」というもののようだ。即ち、『コモンウェルスまたは国家と呼ばれる偉大なリヴァイアサン』p46

しかし著者はホッブスはリヴァイアサンが「もう1つの顔」を持っていることを見落としているという。そしてリヴァイアサンはあたかも古代ローマ神、ヤヌスのように専制的で恐ろしい顔だ。著者らはそれにドイツの第三帝国と共産中国を当てはめる。p57

多分、私がこの関連の本を読んだ時にはもう1つの顔が強調したされて議論されていたので誤解したのだろう。そしてその例に楊継縄の『毛沢東 大躍進秘録』の内容が紹介される。p52 この本は昔、読んだ記憶がある。このサイトでも11回にわたり紹介しているので、それなりに印象に残った本だろう。凄まじい記録。著者はこの暴力の悲劇がリヴァイアサンの不在によるものでなく国家により計画、実行されたものだという。それは確かに間違いない。p53 
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/5677/trackback

さらに同じような計画が現在、習近平により実行に進められつつあるとする。それが2013年に習が唱え始めた「楓橋経験」だとする。この楓橋は1963年に毛沢東が始めた<市民が隣人たちを監視する仕組み>らしい。 初めてきくことで今後の課題としたい。

<データーベースとして>
人類学者キャロル・エンバーによれば狩猟採集社会の殺人率は過去200年の27社会のデーターから人口10万人あたり500人、これは米国の100倍、ノルウェーの1000倍だと報告した。p43 同様な例は歴史学、ニコル・ゴンティエの「中世都市と暴力」や『10万年の世界経済史』からも報告されている。
https://blue.ap.teacup.com/applet/salsa2001/89/trackback
0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ