2021/9/24

『自由の命運』5  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
黒曜石リーグ +132XP,37555XP,五十九分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=gKUoka-HWPA&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=13
https://www.youtube.com/watch?v=Kgha36EPdf0&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=2
HSK4〜HSK1 #11〜#2 背了三十八分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=JILPmXVQq9Y&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=64
Kazu Shanghai Life。#64,二十三分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=9vuBfMx3P2s&t=782s
HKS5,背了四十七分钟单词。

https://www.youtube.com/watch?v=iE7OOn9Mj_A
OrientalDS オリエンタルDS 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=uP4QNU9jU90
王陽のほぼ毎日中国語 #27〜28 十一分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=TI6IiXSPopU
Mimi in Shanghai,六分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=q9DlPmKYd8o
李姉妹ch,十一分钟。一共三个小时二十六分钟。

运动;爬山散步 4km,5770步,10楼。



<Web検索が予想外な結果に終わる場合>
竹材メーカーのHPに「竹は二酸化炭素吸収量では木の2倍、酸素放出量が1.35倍だ」と書かれていた。
https://flexispot.jp/sustainably-bamboo

これを最初に読んだ時、木と竹では光合成される有機化合物の種類が違うみたいだと考え、早速webで調べてみた。すると予想外の結果となった。その報告。

高校化学では普通の光合成は以下の式と習う。上の記事を読んだ時、もし合成される有機化合物(下の場合はC6H12O6)の種類が違えば、係数が変わることが理論的にはありうると考えた。

1) 6CO2 + 12H2O → C6H12O6 + 6H2O + 6O2 と光合成は習う

それで調べてみると、逆の報告。すなわち竹には二酸化炭素削減効果がないとする報告が出てきた。どちらが正しいのか?それとも何も条件次第の限定的結論なのか??
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/16/a/032900021/

現時点ではどちらが正しいかは不明だが、今後も調べていきたい。唯、常識的に思うことは竹であれ、木であれ光合成をする以上、[光合成時には]二酸化炭素の減量につながるはず。

但し、その有機化合物を燃やせば(あるいは腐敗させれば)元の木阿弥となる。つまり、植物を植えてもこの地球の二酸化炭素濃度を下げることは出来ない。このことはあまり理解されていないように思う。つまり、有機化合物を燃やせば以下のような式になる。

2) C6H12O6+ 6O2 → 6H2O + 6CO2 

したがって最終的には、1) + 2) = 0となるのでゼロサムの世界。

唯一、大気中の二酸化炭素をこれ以上増やさないための唯一の方策は、

「化石燃料を使わない」これしか方法はない。

その化石燃料は地球スケールの時間の中で、大気中の二酸化炭素を化石燃料に変えてきた歴史を持つ。




『自由の命運』5
現代のティブに相当する国として著者らはレバノンを挙げた。ここではリヴァイアサンが不在で国家としての体をなさないという。この国は1943年の独立以来一度も国勢調査をしていないという。1932年にフランス統治下でやったきりだとか。その時の人口割合で権力を配分したきり。p119

それぞれの共同体が民兵を持ち医療やエネルギー、放送局などの公共サービスを提供しているとか!p120 知らなかった。

著者らは実質的な国家を持たないか(リヴァイアサンの不在)、あるいは専制的な国家(著者らは共産中国をイメージする)を持つこともなく、足枷のリヴァイアサンを持つかは『狭い回廊』を進むよいうなものだという。p124

彼らのイメージを126ページの図で示す。横軸に社会の力、縦軸に国家の力、対角線上の狭い回廊に足枷のリヴァイアサンの国として、米国や英国を示し、右下の三角形にリヴァイアサン不在の国としてティヴやレバノンを、左上の三角形に専制のリヴァイアサンとしての中国を置く。

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中国については一旦、専制のリヴァイアサンの軌道に乗ると国家とそれを動かすエリートの力はますます強くなり、別の形態をとるのが難しくなるという。つまり、これまで多くの識者が語っていたような事。

<豊かになり世界に組み込まれれば民主主義に近づく>

という事は難しいと。p129 中央の足枷のリヴァイアサンの国でも、絶え間ない均衡のシステムしか現状を維持できないという。

<データーベースとして>
過去の米国の歴史を振り返ると、1930年当時、ルート66が通過する89の郡のうち44までが「サンダウン・タウン」だったとか。すなわちこの地区では黒人は日没後の外出を禁止されていた!! p132 つまり合衆国ですらつい最近までそんな国家だったということ。
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