2021/10/21

選挙システム & 『自由の命運』23  お勧めの1冊

<数値目標>
https://www.duolingo.com/learn
ダイヤモンドリーグ +165XP,41432XP,二十五分钟。

https://www.youtube.com/watch?v=EtYpcNnapXU&list=PLrWxcegPNiyj-M05glrorpUrXekNDKejm&index=7
HSK3 #5〜7 背了四十一分钟的单词。

https://www.youtube.com/watch?v=6eYGX-V3wjU&list=PLrlwIJ5o0QFih1_09vLSwFuN1i5bcd6EH&index=33
Kazu Shanghai Life。#91,二十七分钟。对啊,中国法律天天变了!注意情况。

https://www.youtube.com/watch?v=pEQ2h69inEU
李姉妹ch,十分钟。一共一个小时四十三分钟。

今日は午後から色々用事で忙しく勉強は不十分、土曜日追加決定(涙)たまにはこんな日もあるさ。

运动;爬山散步 2km,3250步,1楼。

午後から月1回の病院行き、病院はいつもより空いていたが、それでも2時間近く待ち時間があって、それぞれ5分以下の問診のみ。しかも循環器内科医は今回も別の医師でちゃんと情報が伝わっているかも怪しい、何しろ電子カルテでなく汚い手書きのカルテですから! もう、いい加減無駄な通院は止めにしたい。オンライン診療で十分なはず。

役場に行く予定があったので、ついでに(汗)不在者投票に初めて行ってみる。投票日に何か予定があるわけではないが、実態を経験してみたかったのと、今後下記に議論するようなネット投票へ何かヒントがあるかもしれないとの思いで実行した。

実は、いつもの投票と同じで(本人確認も無し)簡単に投票でき、しかもなぜかウエットチィッシュまで貰う。「選挙啓発事業推進協議会」が提供したみたいだ。会場には3箇所の投票所に2人ずつ、さらに案内係3人、それに管理委員会の人と思われる2〜3人が居て。10名以上の陣営。投票する人は帰りに1人それらしき人を見かけただけで。数は非常に少なそう。このコロナ下、こちらの方がずっといい! 投票日を特定の日にする理由は何なのか?




<ネット投票>
「ちー」さんのところで海外在住者の選挙のことが書かれてあった。
https://ameblo.jp/changzi728/entry-12705037899.html

選挙権を持つようになって殆ど選挙には行っていたが、米国留学中は出来なかった。これは制度的に当時(80年代中頃)、海外在住者は選挙が出来なかった。その後、出来るようになったと噂には聞いていたが、詳しく知らないので改めて調べてみた。
https://www.soumu.go.jp/senkyo/netsenkyo.html

どうやら、在外選挙は1998年に公職選挙法が改正され、2000年から比例のみに、その後2007年からは最高裁裁判官の国民審査以外は一般と同じように出来るようになったらしい。何故、最高裁裁判官の国民審査に適用されないかも不思議だが、これは不在者投票でも制限があり、投票日の1週間前から前日までと制限がある。何か理由があるはずだが、それについては何も記載がない。

ところが実際に行ってみると上に書いたように、最高裁裁判官の国民審査も可能。

今は、マイナンバーカードが普及し、IC電子認証のできるスマートフォンも普通になったのでネット投票を早く可能にすべきだと思う。大体、今時になってもわざわざ同じ日に集まって投票し、しかも《手作業で集計する》など極めて前時代的!で不経済、不効率この上ない

クレジットカードでのネット購入だって当たり前になっているのだから、何故出来なのか? 多分セレモニー的な意義を感じてもったいぶっているのだろうが選挙は儀礼ではない、国民の権利、ここらも早く意識改革が必要。





『自由の命運』23
西洋史ではよく出てくることだが、中世から近世への分岐点に1)ペスト(黒死病)と2)新世界と新経路の発見(アメリカ大陸と喜望峰経路のアジアへの経路)が挙げられる。ここでもこれらが封建社会を崩壊に向かわせたとする。p80 しかし、それはそれぞれの国の置かれた立場により、回廊に向かわせた場合もあれば、逆に遠ざかる場合もあったとする。

1) では人口の激減による農奴の力の増大と封建諸侯の没落を起こし=民衆と王権の向上。
2) では交易や植民地の搾取による富の収奪の主体が民間(=例えば東インド会社)によるのか、あるいは王家(スペイン、ポルトガル)によるのかで影響が全く異なる。

これについては現在でも同じで、ソ連の崩壊が様々な運命の分かれ道を示すという。

(1)ロシアはあまりにも専制のリヴァイアサンの力が強いために、ソ連崩壊という政権の力を大きく損なう出来事があったにも関わらず、回廊入りを果たせなかったと著者らはいう。p92 そしてその間に起こった象徴的出来事を紹介する。p88〜90

1995年に民営化に伴い、「株式担保融資」がエリツェンによって行われたがこれは彼の支援する勢力との共謀で最も価値ある国有資産を担保に銀行が融資するが、最初から返済するつもりはなく、期限がきたら融資した銀行が担保を競売にかけ、結局銀行が応札した。つまり美味しい資産はそれに関わった集団がモノにした。

それを内部にいて知った人物があの放射性物質をコーヒーに入れられて暗殺されたとされるリトヴェネンコだという。これ以上は陰謀論になるのでやめておこう(笑)

(2)それに対し、タジキスタンはもともと地縁集団が強くソ連の崩壊はむしろ「リヴァイアサンの不在」を引き起こした。

(3)一方ポーランドはソ連崩壊でなんとか回廊に入れたというのが著者らの見立て。p95 つまりソ連崩壊という大きな衝撃がこの3つの国の将来に異なった結果を生んだという。それを95ページの主題図3で示す。

これを読みながら、別の視点=家族形態からこれらの国の運命を説明したToddの説と自然に比較することになり、興味ふかい。

彼によれば、ポーランドは平等主義核家族に分類され、ロシアは外婚制共同体家族に分類し、これらのソ連崩壊後の運命を説明した。それとタジキスタンは記憶に間違いなければ内婚制共同体社会(確認必要)こうして別の角度からソ連崩壊後のそれぞれの国の運命を見ていくのは面白い。
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