2007/10/25

今朝の「ビジネス展望」で、  

は再度サブプライムローン問題だった。曰く、先日の株価低下の原因はG7でこの問題に何ら実効的対策を打ち立てられなかったことだと。さらに論者は最近の日本の地価上昇が一種のミニバブルだとも。事実、最近世界的にみれば割安感のある東京の土地を購入している金は海外の投資会社からのもので、金の出口が何らかの状況で萎めばすぐ暴落に転じるとも。

…しかし私に云わせれば、それは当然のこと。経済の詳しいことは何も知らない素人だが、単純な計算からもそれは云える。 

日本の人口は今年を境に減りはじめ、今後急速に減少しはじめ近い将来1億を切る。移民が急激に増大している欧米ならいざ知らず、日本の人口動向から考えれば国土面積を人口で割れば、今後1人当たりの面積は増える一方、需要と供給の単純な計算からも地価が上昇するはずはない(断定) 勿論人口にムラがあるとことでは多少上下はするだろう、しかしそれはファンダメンタルとは関係ない、強いて云えばこれも投機的。

…それにしても以前あれほど嫌った、E Toddの人口学的分析法をよく採用しているな〜 すっかりTodd派? 
でも彼の歴史書に1片の芸術作品もなかったのは当時ショックだったな〜〜
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