2007/12/13

テロ & 授業評価  写真

また北アフリカと中東で大規模なテロ。しかもアルジェリアでは国連を狙ったもの。
私はハンチントンの歴史認識には大きな間違いがあり、レベルが低いとすら考えるが、彼の『文明の衝突』に代表される彼の直感はある種の真実を含んでいると感じる。

仕事場の風景
沢山の予定表にまぎれてひっそり(?)貼られているイスラのポスター
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授業評価に関するWS
<授業評価の流れ>
歴史はまだ浅い。
1991年大学設置基準の大網化で自己点検評価が努力義務化
1997年大学審議会答申で学生による評価の有効性が挙げられた
1999年評価、公表の義務化、第三者評価、外部評価の義務化
現在(H17)全体の7割強で実施されている

学生による授業評価はevaluationではなく、assessment
評価は教育の質の改善が目的であり、教師の評価ではない。
学生への評価の意義や理由にかんする説明がないのは問題

<対策>
フィードバックに必要性>掲示板やシラバスでの公開の必要性
出来るだけ多く評価を受ける>クラスの最後での評価は遅い
教員同士の評価も有効
学生へメッセージを組織的なかたちで伝える
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