2006/11/16

公開練習に関して  

かなりステージを意識してやってみてほしいのです。
実は、いろんなご意見をいただいているのです。
私も心するところがありまして・・・。
ほんの一例を・・・
 その場になって何を唄うかを決めてらっしゃる方が多いようで、知り合いだけならそれでも不満は出ないのでしょうが、チャージを払ったフリーのお客さんにしてみると何となく尻の座りが悪いのです。
 観客参加型がフォークの真髄という考え方もありますが、やはり舞台をやる以上はメリハリというか起承転結を考えるべきだと思うのです。アマチュアだろうとプロだろうと舞台に立てば条件は同じです。見知らぬお客さんに「うん、これならチャージ払って
もいいな」と思わせることが出来るかどうかなのです。
 自分の舞台は舞台としてきっちり見せて、その後の打ち上げでお客も加わってセッションならいいのですが、最初から生カラオケ目的で来られてたり、またそれを許してしまうぬるーい雰囲気がどうも辛いのです。

このような大切なご意見を頂けるだけでも、「懐かしのフォークソング」は幸せだと思います。私は今後も暖かく育てて行きたいので、仲間のみんなにわかって頂きたい事だと思うんです。
 
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