シゲのバイク・ブログ

Dトラッカー、RZ、TSなどで遊んでいるシゲのバイク日記です。

 

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投稿者:shige
>こなっとさん
ありがとうございます!
自分の手順も大きくは間違っていなかったことがわかりましたが、

>レバーが完全にストロークする前にブリーダーを閉める。
っていうのは知りませんでした。
時間がかかってしまうのは、その辺りの詰めが甘いせいでしょうか?

>tachiさん
チャリ用にはそんなのも付いてくるんですか。
僕はドラスタで買った注射器を使ってますが、いまいちホースとの接続が甘くて、注入しようとしたら外れちゃったりで大騒ぎでした…。
投稿者:tachi
最近チャリの中古の油圧を手に入れたんですが、
付属品にメンテ用として、
スポイトのデカイのみたいのが同包されていました。
どうもマサにフルードを下から押し込む為らしく、、
ま、中古なのですでにラインは繋がっていたので、
私はその作業はしていませんが。
そういう方法もアリなんですねぇ〜・・

でも実際、、、
こなっとさんの方法しか理解できませんでした。
今だ メカオンチなので(笑)

http://ameblo.jp/designroom301/
投稿者:こなっと
1の状態がいまひとつよくわかりませんが、ブリーダーに透明なホースをつけて、ブリーダーを開き注射器で吸います。
注射器のストロークを使い切ったら、ブリーダーを閉めて、ホースから注射器を外してストロークを戻し、またホースに繋いで少し吸い込んでからブリーダーを開き、更にストロークさせる。
ストロークを使い切ったらブリーダーを締め・・・・・
を繰り返し、ブレーキのタッチが出始めたら注射器を外して空き缶等でオイルを受ける(この際缶コーヒー等細身の缶を使うとブレーキオイルがたまってホースの出口の高さを越えるとエアの逆流がなくなる)
フルードカップの残量に注意しながら、レバーを何度もストロークさせて(ゆっくり)、エアの粒が目立たなくなったらブリーダーを閉じ、
何度かレバーをストロークさせ、タッチが出てきたところで、レバーを握りながらブリーダーを解放し、
レバーが完全にストロークする前にブリーダーを閉める。
またタッチが出るまでレバーをストロークさせ、ある程度タッチが出たらブリーダーを解放して・・・・を繰り返す。
場合によっては4も行う
こんな感じでいかが?w

http://blog.livedoor.jp/coo_ray_four/
投稿者:shige
>片山さん
最後の質問に答え忘れました。
これも何かの雑誌で仕入れたネタですが、くつかのバイク屋さんで最後の仕上げにやってる方法らしいです。
確かに、レバーを握ったままの状態でしばらくマスターの蓋を外して見ていると、細かい泡(泡だかゴミだかわからないような小さいもの)が穴から少しずつ出て来るのが見えたので、効果はあるのだと思います。
まあ、エア抜きに何日もかかってるヤツの言う「効果」なんて信じない方がいいとは思いますが(笑)
投稿者:shige
>片山さん
最後にキャリパーピストンを押し込むのは効果ありそうですね。
早速真似させていただきます。
できるだけ動きを早くして(笑)

コンプレッサーと負圧タンクがあると作業早そうですよね。
ずるいなぁ…(笑)

モトメンテ誌に出ていた注射器で下から押し込む方法も試しました。
使った注射器が安物だったせいか、チューブとの接続が甘く、間からフルードが漏れたり、しまいには押し込んでる最中にチューブが外れて辺りにフルードをぶちまけたりして大騒ぎでした…。
当然、ブリーダーからエアが混入して2度手間になりました。

ただ、方法としては有効だと思います。
マスターからコポコポと泡が出てきて気持ちよかった。(そんなのを見てるから、ぶちまけたのかも知れませんが)
投稿者:shige
>キム兄さん
以前はそのやり方でやっていたのですが、1週間ぐらいかかっても抜けなかったことがあって…。
今思えば、そんなはずはないので、どこかで作業を間違えていたのだと思うのですが、その頃から作業方法を試行錯誤し始めました。
(結局、そのときはマスター側のボルトから抜いたらタッチが復活しました)
やり方うんぬんではなく、作業を根本から何か大きな間違いをしているのかな?
レバーを細かく握ったりもしているのですが…。

あと、この方法だとフルードの消費量が多いのもあって、注射器を使った方法を試しています。これだと、抜いたのをもう一度上から入れたりもできるので。
投稿者:片山です
ハイどうも片山です

私のやり方ですが、キム兄さんと同じですね、
ただ、最後にブリーダーを締めてからキャリパーピストンを押し込んでみます、するとタンク側にポコポコッと泡が出てる時があります

コレを見るときの私の動きはすごく早いです(笑)

この作業を2.3回かやるのが私のおまじないみたいなものです

作業時間ですが、コンプレッサーと負圧タンクを使っているので30分くらいあれば・・・すいません(笑)
しかし、モトメンテナンスか何かの雑誌で見て、
気になっているやり方があります、
注射器でキャリパー側からフルードを注入していくと言うのですが、
この方法だとエアの混入もほとんど無く、使うフルードの量がかなり節約できると言うのです
確かに言われてみれば、下から充填していくのでエアは勝手にマスターに抜けていきそうですよね

あと、ひとつ質問があります
Dの所で握ったままなのは、フリーの状態よりも良い影響を与えるのでしょうか?
フリーのままの方が、タンクに勝手にエアが抜けてくれそうな気がするのですが・・・
投稿者:キム兄
僕のやり方だと、ブリーダーにあらかじめメガネをかけておいてからホースを繋いで、マスターのリザーバータンクの蓋を外します。
レバーを何度も素早く握ったり離したりを繰り返して、最後にぎゅっと握りこんで、メガネを回して緩めます。
するとホースからフルードが流れ出て、レバーが握りこめるところまでいったら、またメガネを戻してブリーダーを閉めます。
この作業を繰り返していくとだんだんタッチが良くなってきます。
もちろんリザーバータンクのフルードが減るので定期的に足します。
これでだいたい抜けると思うんですけど…。
shigeさんと違うのは、注射器は使わない、握ったり離したりを繰り返す、くらいですかね〜?
レバーを連打する勢いで叩くみたいにして握ったり離したりを繰り返していけばエアーは抜けていくんじゃないかと。一晩はかからないですよ?
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