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春の自主防災訓練

2006/5/15 | 投稿者: kyomen

 災害時の対処は、早ければ早いほど被害が軽減されます。そこで大きな助けとなるのが、自治会などで組織する自主防災組織です。

5月14日(日)に立野台コミニティーセンターにおいて、立野台下自治会自主防災会主催により、平成18年度『春の自主防災訓練』が、75世帯中54世帯の参加のもと開催されました。当日は、あいにく朝から雨で、予定をしていた野外での訓練(消火訓練・情報収集訓練・避難誘導訓練・給食救護訓練)は残念ながら中止になりましたが。室内ホールで救護訓練が行われました。訓練内容としては、座間市消防本部より消防・救急隊員8名のご協力により、消防講話から始まり、AED(自動体外式除細動器)について、三角巾による手当て方法指導や、先日ブログにも書いた『救急現場に消防車も出動!〜PA連携でさらなる救命率向上を』の事や、自治会会員さんによる、住宅用火災警報器の設置義務化の話など、限られた時間ではありましたが会員さんからの質問なども活発で大変内容のある訓練になりました。
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 大地震のような規模の大きな災害のときは、交通網の寸断、通信手段の混乱、同時多発する火災などで、すぐに市役所や消防の救援が得られない場合があります。そんなときに頼りになるのは、地域の皆さんが自主的につくっている防災のための組織「自主防災組織」です。「自分たちのまちは自分たちで守る」という心構えが大切だなとおもいました。
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