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消防団関係について 再質問・答弁

2006/7/10 | 投稿者: 京免やすひこ

再質問:京免やすひこ
 消防団の関係ですけれども、これは毎回毎回言っていて本当に申しわけないのですが、今も7月27日かな、神奈川県の県大会というのがありまして毎晩のように、今回は相模が丘と小松原地域の第4分団の方が、仕事ある中で毎晩のように練習をしているわけでございます。その練習に本部の方も勤務時間外で練習に応援に来ていただいてやっているわけですが、本当にことしもこの間、政和会の総括の中でも長谷川議員から聞いていただいたのですが、消防団の今の現状の数ということで充足率なども聞いたのですが、皆さんお聞きのとおりやっぱりことしに入って9名の減少ということで、本当にあの地域の人を探すときにはすごい苦労しているわけでして、やっぱり目ぼしいものを何かがなければ、ただ苦労するだけということで、何かなければ、魅力がなければ団員も集まらないわけでありまして、消防長もなかなか難しいと、対応には難しいと思うのですが、せめて例えば去年も言っていましたけれども、消防団の募集についての広告を、広告じゃないですけれども、募集についてということでインターネットに少しでも載っていればまだいいのだけれども、まだいまだに多分載ってないと思うのですね。そういうところもちょっと改善していただきたいと。載っていればいいのですが、やはり地域性もあって補充ができる地域と、補充ができない地域というのがあります。私も入る人がいたら消防団に入団をするような、促すようにはしているわけですけれども、行政としても積極的にこの件について真剣にやっていただきたいと思っております。
 答弁の方は、もしあれでしたら言っていただいてもあれなのですが、これで2回目の質問を終わります。

再質問への答弁:市長
消防団員の活性化でございますけれども、消防団員の募集というホームページとかそういうようなお話もございました。ただ、私、最近まだこう感じる部分があるのですけれども、消防団ってどういう位置づけでなされているのか。そういう、あれだけの一生懸命おやりいただいている方々が本当に、こう市民の方々の中に消防団とは何だって、そういう位置づけも非常にご理解いただけてない部分も存在しているのかなと、そんな感じを受けます。ですから、やっぱりそういう組織の成り立ち、位置づけ、そういうものもやっぱり改めて市民の皆さんにPRしていくことが必要じゃないのかなと、こんな感じを受けています。
 いずれにしても、検討委員会等もあるわけでして、消防長もお聞きをしているわけでございますから、そういうことも含めてよく検討をする必要性があるだろうと思っています。



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