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市民経済常任委員会視察

2008/5/7 | 投稿者: 京免

 今日はこれから市民経済常任委員会の視察で福井県敦賀市に伺います。視察事項は、最終処分場に関するこれまでの経緯、現状復帰経過、恒久化対策、現地視察について調査させていただきます。

 県央3市で構成されている高座清掃組合は、平成7年より敦賀市にあるキンキ社へ委託処分を開始、その翌年、キンキ社による処分場の違法増設や周辺環境汚染が発覚、平成13年には処分業・収集許可の取消を受け平成14年に倒産、平成14年11月より福井県が護岸漏水対策の代執行(平成15年6月工事完了)を行った。

 その後、環境省が神奈川県を含む18府県を対象に連絡会議を開催し、神奈川県でも関係市町村を集め会議がされ、高座組合会議で費用負担額が決定。

 対策工事に関わる費用はなんと102億円。その内、国が39億円、県が42億円、敦賀市が20億円を負担する。負担のうち14億円を各団体に敦賀市が請求。処分場の後始末に排出側全国60自治体も責任をと言うことでした。一般ごみの責任あいまいな点などで「払えぬ」など反発が相次いだと当時報道されていました。

 以上が概要ですが、詳しくは後ほど!集合時間が近づいてきましたので



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