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遠藤三紀夫氏出馬表明

2008/5/19 | 投稿者: kyomen

 5月15日に座間市長選挙出場にむけて記者会見が開かれました。出馬を表明された方は、座間市商工会会長、遠藤三紀夫氏であります。

 新聞など報道がされていますが、記者会見を傍聴させていただきましたので、一部を紹介したいと思います。

 会見で遠藤三紀夫氏は、「今秋の座間市長選挙に出馬することの決意を固めました。現在、市政に求められているのは民間の感覚と思います。私には3O年に亘る中小企業経営者としての経験があります。民間企業経営者として培ってきた経営感覚、経営手法を駆使し、市民のニーズを前提に費用対効果という視点を忘れることなく、企業経営の視点を生かして効率的な行財政運営に努め、市民・行政・産業の三位一体で地域力の向上をめざしたい。」と出馬にあたっての決意を述べられました。出馬表明後には記者からの質問を受け自身の考えを述べられていました。内容は一部となりますが続きを読むをご覧ください。
       

記者:星野市政に対する評価は?
 「星野市長の築かれた市政を是とする立場。6期24年の長きにわたり市政発展に大いに寄与していただき、その貢献に対し敬意を表し感謝を申し上げたいと思います。私としても、広範な市民の皆様の協働を仰ぎながら、『市政の発展的継承と改革の推進』という立場を堅持しつつ現状を見据え座間市の明るい未来に向けての政策として打ち出して行きたい」と述べられました。また、「人それぞれにより様々な評価がある。いわゆる多選批判も承知している。後を振り返り、あの時はこうすればとか、あれがこうだったらと後付の様々な評価をすることは簡単、100点満点の施策などあり得ない、しかしながら、6期24年にわたり、星野市政に託してきたのは多数の市民の信任があったからこそ、これがすべてではないかと思う」と答弁されました。





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