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園庭や校庭の芝生化事業

2009/1/9 | 投稿者: kyomen

建設水道常任委員会視察

 今月26日、27日に長野市に視察の予定です。主な視察項目としては、長野市開発公社が取組んでいる事業で、芝のかけらを保育園や小中学校の園庭や校庭に再利用して、芝を根付かせる実験の成果などを伺ってくる予定です。
 この事業は、サッカー場などの手入れの際に出る1a前後の「コア」を再利用して、苗を買わずに安価で芝生化をする社会貢献事業との事であります。芝は暖地型の「バミューダグラス」という品種で、成長の勢いが強く、すぐ移せば根を貼り直し、その後も管理しやすい特長の品種との事であります。
興味深い事業です!
 現在、座間市内の園庭や校庭は砂利敷の状況です。この芝生化事業は安価で管理がしやすいとの事なので、成果や評価、問題点などを伺い、座間市内の公園や園庭、校庭、グランドの芝生化に向けて勉強させていただこうと思っています。

ここをhttp://www.city.nagano.nagano.jp/live/news/0809/i_080925_02.wvxクリックしていただくと長野市開発公社が行っている事業の紹介がされている動画が見られます。



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