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交通違反の反則金のゆくえは?

2009/2/9 | 投稿者: kyomen

 以前ブログに載せた内容(広報紙も含む)に関連して問い合わせがあります。内容は2009年1月29日の「ご存じですか?可動式の道路標識!」に関連してのことです。規制内容の矛盾な点など、この場所で青キップの発行をされた方や地域の方などから反則金の使い道が不明、または過激な表現の方は警察の飲み代稼ぎ?という方もいらっしゃいます。

 私としては以下記載のように説明をしますが、やはり取締りのしかたに問題があるのか納得していただくまでは説明に時間がかかります。そこで今回はその答えとまではいきませんが参考になればと思いますので掲載してみます。

 納付された反則金は、まず国に納められた後、自治省から全国の各都道府県と各市町村に交通安全対策特別交付金として、毎年、交通事故の発生件数や人口の集中度などを基準に交付がされています。

 その交付金で県や市町村は、「交通安全対策特別交付金に関する政令」に基づき、道路標示、歩道、信号機、道路標識、ガードレール、横断歩道などの交通安全施設設置と管理等に要する責用に充てられます。また、県に交付された交付金の中から警察が規制標識や信号機等を整備します。飲み代など当然ですが目的外使用はできないことになっています。以上が反則金の使い道であります。

 以前ブログに載せた場所での可動式標識の件や周知不足(周知看板の設置は歩道が狭い関係で無理との事)な点、私としても地元の方達には広報をしていこうと思っておりますが、この場所は昔から住んでいる地域の住民の方でさえ「思い込み」や「うっかり」の多い場所で、また青キップを切られたという方は高齢者や主婦が割合として高いみたいです。不満の声としては、「電柱などの物陰に隠れて取り締まっていることが多い、取り締まる前に手前に立って注意するべきだ!ノルマがあるのか?」この様な取締り方法への不満など耳にします。まさにその不満が私にもふりかかってきます。

 安全のためとはいえ、おかしな取り締まりが行われることが問題なのかと思います。
私としてもこの様な事への対処なども地方議員に課せられた使命とも思っていますし改善を求めてまいります。

全国的にこの様な事は多いんだろうな〜





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