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6月定例議会 討論

2006/6/23 | 投稿者: kyomen

 今回の定例会で討論をさせていただきました。今定例会で2回目の登壇となりましたが、やはり会派『政和会』9人を代表しての討論なので責任重大(+_+)緊張しました。今後も機会があれば登壇したいと思います。討論の内容については、続きをよむをクリックしてください。。ブログランキング

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 議案第51号、水道会計補正予算についてでありますが、借換債が起債されます。
 今回の借換債の対象となる利率は、企業債の中で7.5%以上のものと条件緩和された7.3%以上、7.5%未満のものであります。
本市の水道事業においては、今日までの方針として、効率的経営を目指し、職員数の削減を実施してきた事から、今回の借換債の対象に当てはまる事となりました。
実質効果としての利息軽減見込額は、約912万円とのことであり、本事業の借入金に対する負担率の軽減となり、当局の効率的経営に対する不断なる努力の賜物と高く評価いたし、賛意を表します。

 次に、議案第53号、座間市職員の特殊勤務手当てに関する条例の一部を改正する条例についてであります。
特殊勤務手当てとは、地方自治法で認められた「身体・生命に危険の恐れがあると認められる業務、健康に有害な恐れがあると認められる業務、肉体的に過度の疲労を伴う業務、精神的・肉体的に不快を伴う業務」などに従事する場合に支給するものであります。
したがいまして、本来の特殊勤務手当ての意義や、社会情勢変化を考えますと、今回の条例の一部改正は、市民に信頼される行政運営を推進する為、見直された事と判断し是といたします。

 次に、議案第55号、座間市立健康センター条例の一部を改正する条例についてであります。
各種健康診査、健康診断、予防接種等、座間市民の健康に対する関心の高まりなどで、平成8年の開館以降、ここ10年間の利用者数は、89万3864人で、年間、平均利用者数は、約9万人で推移し、利用者は公的機関のほか、市民団体、地域活動にも幅広く利用されており、今回上程されている、平成8年制定の、座間市立市民健康センター条例、第14号の一部を改正する件につきましては、平日以外の、土曜日、日曜日、祝日における栄養指導室、ミーティングルーム、保険相談室、健康相談室の利用等について、より一層、市民の様々な自立的健康促進を、おし進める上での環境づくりばかりではなく、市民からの要望に応えるべく、地域コミュニティーの場所としても寄与し、また、公共施設の有効利用としても、適正な措置と考え賛意を表します。

 次に、議案第56号、座間市消防団員に係る退職報奨金の支給に関する条例の一部を改正する条例についてであります。
消防団の歴史は古く、江戸時代、町組織としての火消組を編成替えし、町火消「いろは四八組」を設置させた事が、今日の消防団の前身であるといわれています。
 戦後、新たに全国の市町村に「消防団」が組織されました。この様に消防団は、江戸時代に発足して以来、今日に至っているわけであります。
以上の様な歴史経過の中、現在、発生が懸念されている東南海地震でも、大きな被害が発生すると予測されており、災害が大きければ大きいほど、防災関係機関等自身が被害を受け、災害対応に支障をきたす場合があるうえに、広域的な応援には時間を要することから、被災直後の初動活動における、消防団の役割が非常に重要になると考えます。
さらに、平常時には、住民へ巡回広報、特別警戒、地域に密着した活動を展開しており、今後の地域における消防力・防災力の向上、地域コミュニティーの活性化に大きな役割を果たしていくと考えます。
 一方、団員数の減少、サラリーマン団員の増加等の課題に直面しており、消防団の充実強化を一層、推進する事が緊急の課題となっております。
 今回の条例改正は、消防団員が退職した場合、とうがい団員の階級、及び、勤務年数に応じ、支給することとされております。
行政当局には、さらに、消防団員の確保に向けた努力を要望し、議案については賛意を表します。
 



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