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消防団OB参加による災害時想定訓練

2006/7/25 | 投稿者: kyomen

 死者9人、行方不明者2人を出した長野県の豪雨災害、避難勧告が出てから今も222世帯695人が避難生活をしている。
鹿児島、熊本両県では約220世帯580人に避難指示、勧告が続いていて今も避難生活をされています。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

 座間市は17.58kuで、常備消防の組織体制は、1本部2課、1署3課2分署で、各署所の第一線としては、消防隊3隊、救急隊3隊、はしご車、化学車、救助工作車を配備し消防長以下147人で組織され、また、消防団の組織体制は、指揮を執る1本団をはじめ、条例定員223人が各地域に分かれて、5分団16部で組織され、普通ポンプ自動車8台、小型動力ポンプ付積載車8台が配備され、12万8千市民の生命、身体及び財産を火災から保護、水火災又は何時起きてもおかしくない地震等の災害被害の軽減することを任務としています。

 今日は、入谷1丁目〜5丁目・明王を受持ち地域としている、第1分団の災害時想定訓練を紹介したいと思います。第1分団は消防団員38人で組織され、消防団OBは何人なのかは不明ですが、現在、『2001年会』というOB会が現役団員のサポート役として活動されています。7月23日(日)現役消防団員とOB会の合同により、参加者55人位で災害時を想定した自主訓練が相模川河川敷で行われました。続きを読むクリックしてください。

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写真は指揮を執る2001年会、奥津会長

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写真はOBによる炊き出し訓練


 2001年会奥津会長との談話の中で『災害は今起きる可能性がある、消防団OBとしても、いざという時に対処出来る体制を作りたい、自分たちの街は自分たちで守る、郷土愛護と奉仕の精神に基づいて今後も活動していきたい、そして全市的な流れになればと考えている』と話されていました。私も同感です。

 訓練内容は、大型地震が発生し市内各所で火災が発生、各所で水道管が破裂し消火栓が使用不可能、水利は河川から取水すると想定し訓練が行われました。また、救護訓練、OBによる放水訓練、炊き出し訓練、資機材の取り扱いの訓練などが行われていました。【写真参照】

 現実に大災害時には消防隊だけでは対応できないため、座間市においても自治会などで自主防災組織が、現在118組織結成され、定期的に自主訓練もされています。また全市的な防災訓練も行われています。(今年度は8月26日(土)9時から入谷小校庭)

 今回、第1分団の訓練には風の便りでお伺いさせてもらいました。感想ですが、参加人数の多さ、現役団員、OBの方々の真剣な姿に心強く感じましたし、今後の活動に大きな期待をするものです。また、私も現役消防団員としても各方面に働きかけをしていきたいと思いました。
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