リンクスRd-4 MP100編  

MP100は豪選手とジョーイ選手とこーき選手とのバトルになるだろうという

おじさんVSジュニアライダーの戦い。

おじさんライダーな僕がどこまでジュニアを止められるかです。

そう簡単に負けられませんよ!

<予選>

一番前でコースインするか、一番後でコースインするから迷いましたが気温も高いことから一番前でコースインする事にしました。

小城塾長に

「タイチ38秒8ぐらいだろ!?」

と言われたので

「コースインして3周目に38秒6で戻ってきます。」

と強気発言をして自分を鼓舞しました。

コースインして2周目の2ヘヤから全開!

3周目は気合い入れていったのてすが39秒0。。。

こりゃダメだともう一周アタックすると38秒8。

これで予選タイムアタックは終了。

小城塾長には

「もうやめなー。」

と言ってもらえました。

決勝に向けては、これといって何もせず。

マシンは完璧!



ノーマル50同様に成功を狙わず失敗をしないようにとリラックスしてスタート。

少しだけ手出しが遅れたけどスルスルとマシンが進んでくれて、1コーナーはアウトまくりして1ヘヤはトップ死守。

すぐに全開!

タイムはすぐさま38秒台へ。

と言いたいところですが、なんとメーターがうまく作動せず自分がどの程度のタイムで走っているかわからなかった。

コーキは2ヘヤで転倒し早々に戦線離脱。

4周目に入ると後ろに音が近づいてきた。

豪かジョーイか!?

打ってきたのは豪。

その後ろには音が聞こえしないので、豪とのマッチレースとなりました。

抜かれたらすぐさま抜き返す!

豪の勢いにのまれないように僕も勢いを見せる。

が、あまりやりあってもなぁーと考えを変えて少し前をはしらせることに。

すると1ヘヤで勢い余って豪はハイサイド!

しかし、抜群のバランス能力で立て直す。

少しは恐怖心が出てるかもしれない。

と考えスパートをかけてみる。

が、豪も離れない感じだ。

そして僕が前でラストラップに。

1ヘヤを閉め気味に立ち上がる。

それでも豪は入ってきた。

本当に豪は1ヘヤに自信を持っているな。

僕だって1ヘヤのブレーキには自信があるのにね。

すかさずクロスかけて2ヘヤはトップを守る。

最終は豪のスペースをしっかりと潰して優勝!

嬉しいというよりも、ジュニアライダーに負けなくてホッとしたというのが本音かな。

ガッツポーズ出なかったな(笑)


いやー、豪の勢いには参りましたわ。

本当に勢いがありますね。

そして凄く悔しがっていたがコースレコードは持って行かれてしまった。

んー、悔しいな。

次はコースレコード38秒5を出してやるか。

それには準備からメニューを考えて、こなしていかないと。

38秒5

出します!


レース動画

https://www.youtube.com/watch?v=2SVJhhzoRjI

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