練習という名の試合  

言うまでもなくリオオリンピックで個人総合と団体にて2冠を達成した日本体操界のエース

「内村航平選手」

のリオオリンピックに向けた練習の様子を写したNHKの特番を見て

「1本通し」

という練習方法を行っていた。

本番を想定して

個人総合種目全てを

本番の同じ時間の中で同じインターバルで行うという練習。

1回行うと2時間半かかるそう。


ここまでやると、大会の演技も考えてやるのではなく、体に染み込ませた「クセ」をそのまま出せば高得点を狙えるし、体の疲れ具合すらも想定に入れる事が出来る。


練習の練習をしない。


これはとても重要だな!

と思った内村航平選手のドキュメンタリーでした。




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