もう来年の話  

フェイスブック等では来年のレース参戦計画などの話が出る季節となりました。

仕事では常に半年〜1年先を考えて動いていますがバイクは。。。

桶川追いかけるとシーズンオフが実質ないですから、今年も来年もないですからね(笑)

(出来れば12月〜2月はオフにして欲しいけど。。。)

そんな中で若手のライダーの中には受験を迎え、学業に専念するというライダーも少なくないと感じます。


大人になってしまった僕には全く関係ない受験ですが、僕が相談された時にいう事でも書いてみます。


今の日本!?世界は!?良くも悪くも学歴がモノを言います。

「学歴社会」

というと僕もあまり好ましくない単語と感じますが。。。


考え方を変えると、見る目が変わるかなと。

中学卒業

高校卒業

大学卒業

等の卒業式には「卒業証書」や大学では「学位」を貰う事が出来ます。

当時は何も考えず

「誰でももらえる紙切れ」

程度にしか考えていませんでした。


でも、この紙切れは大切な

「資格」

なんですよね。

学業をクリアした「資格」

「東京大学卒業資格」



わが母校

「日本大学卒業資格」

では資格の質が違います。。。


学業と言う面では間違いなく差があります。

受験はいうなれば、よりよい資格を得る為に過程だと考えられる。


他人との違いを明確化させる為に資格取得と言う名の受験を行う訳です。


スポーツも資格と考えてみる。

2輪で言うと

「全日本参戦経験資格」

「全日本チャンピオン資格」

「世界選手権参戦経験資格」

「世界選手権チャンピオン資格」

となる。


若いライダーはスポーツの資格を取りに行くのか!?

学業の資格を取りに行くのか!?

と考えると、A君(全くの仮想)はどちらの資格が取りやすいか。

そして今後社会でお金を稼ぎ、生活をしていくにはどちらの資格が有利か。


このように考えて、若い子にはアドバイスしています。

A君がどの資格を目指せば、合格の可能性が高いか。


そして資格は多い方が、質が高い方が良い。

この考えで、今まで数人大学受験を目指させて、成功!?しています(笑)



PS

学業が全てでないないと僕も思っています。

高学歴の人間=仕事が出来る

とはなりません。

しかし、学位資格と考えると高学歴者は優位な資格を持っている。

学歴社会という言い方を

資格社会と言い直すと

僕はスッキリするという話でした。

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