東京モーターサイクルショーを終えてパート1  

東京モーターサイクルショーCSTブースに僕のNSF100SPを展示させてもらい、3日間ライダーとして立たささせてもらうという光栄な機会を頂きました。

ミニバイクで東京モーターサイクルショーに車両展示出来るなんて、最初で最期かな。

そんなモーターサイクルショーで感じた事は

バイク好きな人ってこんなに多いんだ!

って事。

3日間で16万人もの人が来場し、開演時間中は人人人!


朝一なんてゲートでオープン待ちしてる人が沢山!

ミニバイク界だけで見ると寂しくなってるイメージが強くバイク離れを強く感じていました。

それは間違いなのかもしれないと思いました。

また若い子も思っていたよりも多く、女子大生?くらいの女の子も多数来ていました。


この子かわいいな〜!

キャン○ャルよりかわいい!?

なんて思ってたり(笑)


そこで痛切に感じた事は、ミニバイクというカテゴリーを中心に考えた時に

敷居が高くなりすぎているという点

突きつけてやっていく事は僕自身もやっていますし非常に良い事だと思います。

しかし、これから始める人、例えばNSF100で始めると仮定すると最低限必要になるものはトランポ。

車とバイクを用意しないと走れないってのは、特に若い子にはキツイ。

若い子たちに

「これNSF100ですか?カッコいい!これからミニバイクレースやりたいんですけど、どうやっていけば良いですか?」

と10名近い子達に聞かれました。

街乗りしているバイクを聞いて、単車なスポーツ系バイクなら桶川スポーツランドを紹介して、ミニバイク系ならサーキット秋ヶ瀬のレース見に来ない?と勧めました。


まずはサーキットに来てもらう事が1歩かなと。


若い子は興味ないのかな?

と思いましたが、やはりレースに興味がある子はいる!

そして。。。

NSR50やNS-1やNS50Fの偉大さを感じました。。。


明日は、おじさんおばさんライダーについて書いてみます。


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至る所にロッシ号!

いや〜今年のモンスターヤマハカラー。

僕はダークなイメージが入ってメチャメチャカッコいい!!!
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