Takehisa Honda Diary

歌手活動と義足と胞巣状軟部肉腫の闘病記

 

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投稿者:本田武久
こんのさんへ

葬儀屋さんがいるからこそ、冷静な儀式ができるのかもしれませんね。父が他界したとき、何をどうしたらよいのか全く分からなかったので、とても助かりました。でも、こんのさんのおっしゃることも、よく理解できます。

精神的な「死」はないと私も思っています。私の大事な場面では、いつも父が見守ってくれていると確信できるからです。

結局、ひとの心は物体で満たされるものではなく、眼に見えないものも大切なんだな、ってことでしょうか。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:本田武久
momoさんへ

「死」の世界を想像したり、哲学を学んだりすると、色々な捉え方があるんだな・・・と思いますが、私は、割と単純に考えています。瀬戸内寂聴さんの本に、人は死んだら仏様になる、ということが書いていたのを見て、「これだ!」と感じました。とっても優しい考え方だな・・・と。

死への準備。常にそのことばかり考えることはないかもしれませんが、いつ死が訪れるか分かりませんから、誰から見られても恥ずかしくない生き方をすることが大切かなって思います。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:こんの
葬儀屋の方の手際って、本当に素早いですよね…(別に批判をしているわけではないんですが)
マニュアルがあるんでしょうが…なんだか、それを見て非常に違和感を感じました。
「死ってこういうものじゃないでしょう?」と。

「自分らしい最期」を遂げるというのは、実は「人が一番成し遂げたいことでもあるのではないかな?」と思ったりもします。
本田先生がお貼りになったホームページを見て思いました。

私自身よく「死生観」という事を考えます。
私は仮に亡くなった「その人」を想う人がいる限り、その人の本来の「死」ではないと思っています。
肉体的な「死」ということは避けられませんが、精神的な「死」では無いと思っています。
想う人がいる限り、その中で生き続けるのだと思います。
私は祖父母・叔母が亡くなりましたが、私の心の中では生き続けています。
(少し変な人だと思われそうですね…)

ブログの内容とお話がずれてしまいました!
しかも、まだまだ若いのに生意気なことを言ってしまいました…。
すみません〜!!!

http://happy.ap.teacup.com/konkon935/
投稿者:本田武久
ひろち兄へ

葬儀は本当にお金がかかると思います。父が他界した時にそう思いました。自分の葬儀は自分らしくやってもらって見送られたいです。私はよく分からないセレモニーなんて必要ないと思っています。色々、相談に乗ってね。

http://www15.ocn.ne.jp/~takehero/
投稿者:momo
こんにちは晴れ

大学1年の時に生と死の哲学を学びました。"生"のことよりも"死"に対する講義が多目で、授業はナチズムや南京のことを取り上げてクラーイものでした'_';

ソクラテスなんかも死について述べてたんですけど、今でも覚えているのはキルケゴールという哲学者の書物に書いてあったもので

「人はいつか必ず死ぬものでそれに向かって生きている。だが、いつ死ぬかは人によって違うのでそれに備えるために準備をしなければならない」

要するに"死の準備"というやつなんですが。
恥ずかしいことをたっくさん書いた日記や、片思いの人に宛てたままの手紙…そういうのって他人に見られたりするのはすごい恥ずかしいと思います。
この間、たまたま自分が書いていた頃の日記を読んで、今後誰にも見られたくないと思いました'_';

こういった葬式のサイトがあるのも準備みたいなものですね。

…なんだか、こんな歳の離れた私が何か言うのは本当に申し訳ないのですが…気になったので書き込んでみました。
投稿者:ひろち
確かにこういうとき、気が動転していて葬儀屋さんの言われるがままに、しかもそういうとき何段階かサービスレベルが設定されているとせっかくだからと高い方を選んでしまい、見積もりや計算もロクにしないで、あとで請求書が来たら何百万円にもなって借金するハメに・・・という話しは冗談ではないようです。いまからしっかり考えておくことは悪いことじゃないと、先だって帰省の時に親から聞かされました。自分も関心を持っていることなのでこちらのサイトも参考にしたいと思います。
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